平成30年度 第8回地方創生実践塾(大分県竹田市)「全国最多規模の地域おこし協力隊の現場から~『農村回帰宣言市』の実力に学ぶ~」

地方創生実践塾 募集終了

2018年07月27日

◆平成30年度 第8回地方創生実践塾in大分県竹田市                  「全国最多規模の地域おこし協力隊の現場から~『農村回帰宣言市』の実力に学ぶ~」

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「地域おこし協力隊」全国最多の受入数を誇る大分県竹田市。彼らのチカラで竹田市はどう変わったのか?

地域が求める協力隊の役割とは?多彩な講師陣、協力隊と共に「地域おこし協力隊の未来像」を探ります!!

開催日 平成30年11月3日(土)~平成30年11月4日(日)
会 場

竹田市総合文化ホール「グランツたけた」

定 員

40名(定員に達しましたら締め切らせていただきます。)

対 象

地域づくりに興味のある方(地域おこし協力隊員、自治体職員、NPO職員など)

講演者紹介

主任講師 : 宮口 侗廸 氏

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早稲田大学名誉教授、文学博士。

1946年富山県富山市(旧細入村)生まれ。

東京大学大学院博士課程にて社会地理学を専攻し早稲田大学に勤務、1985年教授、その後教育・総合科学学術院長を歴任。2017年名誉教授。

国土審議会専門委員、大学設置審議会専門委員、自治大学校講師、富山県景観審議会会長等を歴任。現在総務省過疎問題懇談会座長、富山市都市計画審議会長を務め、地方の発展のあり方について発言を続ける。1985年から富山市在住。主著に『新・地域を活かす-一地理学者の地域づくり論』(原書房)。

特別講師 : 江藤 訓重 氏

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(公財)阿蘇地域振興デザインセンター事務局長

1953年熊本県小国町生まれ。早稲田大学卒業後帰郷し、北里柴三郎博士の「学習」と「交流」を理念とする研修宿泊施設木魂館館長として「九州ツーリズム大学」を開講。

現在、(公財)阿蘇地域振興デザインセンター(DMO法人)事務局長。

竹田市地域おこし協力隊 : 藤原 美樹 氏

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1987年大分県大分市生まれ。富山大学人文学部卒業。

不動産会社や出版社に勤務した後、20179月から竹田市地域おこし協力隊として移住・定住支援を担当。

フリーのライター・エディターとしても活動中。

竹田市地域おこし協力隊 : 吉峰 拡 氏

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1991年奈良県生まれ。金沢芸術工芸大学卒、九州大学大学院芸術工学部修了。

2017年より竹田市地域おこし協力隊として、文化事業の企画制作・広報にかかわる。

専門は文化政策・アートマネジメント。

スケジュール(予定)

1日目(11月3日) 

集合:竹田市総合文化ホール「グランツたけた」(14:15 開講)
 講義1 「時代にふさわしい地域の価値づくりと地域おこし協力隊-竹田市の実践に学ぶ-」 宮口 侗廸 氏
 講義2 「人を育て、人をつなぎ、地域を創る!」 江藤 訓重 氏
 講義3 「新しい人材と地元住民の繋がり」 工藤 隆浩 氏、後藤 雅人 氏(竹田市役所企画情報課)
 地域おこし協力隊活動報告  藤原 美樹 氏、吉峰 拡 氏
☆交流会

2日目(11月4日)

集合:豊後竹田駅
 フィールドワーク(竹田総合学院、城下町散策)
 グループワークおよび昼食
 グループ発表
 2日間のまとめ
解散:竹田市総合文化ホール「グランツたけた」(14:10頃解散予定)

※内容は変更となる場合があります。

負担額について

ご負担いただく金額は、10,000円(個人賛助会費※地方創生実践塾地方版L会員)です。

※開催地までの往復交通費、宿泊費、飲食代等は別途ご負担となります。

 申込者の方には、宿泊についてのご案内を差し上げます。

参加申し込みについて

・下記参加申込フォームへの入力

・以下のチラシ裏面の、参加申込書に記入しE-mail:chiiki@jcrd.jpまたはFAX(03-5202-0755)にてお申込みください。

チラシ

個人賛助会員について

実践塾の受講は、地域活性化センターの個人賛助会員に対するサービスの一環です。

このため受講申込をもって、個人賛助会員への加入となります。

賛助会員についてはこちらを参照してください。

第8回地方創生実践塾in大分県竹田市申込フォーム

連絡先

地域創生課
TEL:03-5202-6136  E-mail:chiiki@jcrd.jp