令和2年度地方創生実践塾in島根県海士町 【10月21日情報更新】

地方創生実践塾 募集中

2019年12月16日

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大好評につき、3年連続開催!
移住者と住民、教育と地域など境界を超えてしなやかに新しいチャレンジを進める海士町。その挑戦の裏側にある試行錯誤、考え方等について、講師と参加者が対話しながら学び合い、今後の新しい地域づくりのあり方や実践の心構え等を考えます。海士町は「失敗もたくさんあるけど今となっては笑い話!」という興味深い"小ネタ"の宝庫です。「やっちまった!」という失敗経験を前向きなエネルギーに変える力とは?海士町の"小ネタの連鎖"を学ぶことで、自分の地域での実践を見つけていきましょう。

日常を誇れる幸せな地域づくりへ 〜「ないものはない」 海士町から繋げる「わたしたち」の実践〜

概要

開 催 日  令和2年11月27日(金)~29日(日)      

会  場  隠岐開発総合センター ほか(島根県隠岐郡海士町大字海士1490)
定  員  10名(先着順。定員に達しましたら締め切らせていただきます。)

対  象  ・地域づくりに興味のある方
      ・地域での活動や仕事を、今後さらに深化させたいと思っている方(公務員、NPO、任意団体、企業、学生等)

カリキュラム(※内容は変更になる可能性があります。)

11/27(金)17:15 キンニャモニャセンター(高速船乗降場)集合

・開講式
・交流会
※キンニャモニャセンターの住所:島根県隠岐郡海士町大字福井1365-5

11/28(土)9:00~18:00

・講義「ないものはない 心ひとつに!みんなでしゃばる*島づくり」
  主任講師:
濱中 香理 氏(海士町役場 人づくり特命担当課長)
  特別講師:大江 和彦 氏(海士町長)
・フィールドワーク、グループワーク等
・終了後、交流会
*「しゃばる」とは、、隠岐地域の方言で「引っ張る」を意味します。

11/29(日)9:00~14:00

・グループワーク等「自分の地域でどのように取り組みたいですか」
・閉講式

講師紹介

主任講師

濱中 香理 氏(海士町人づくり特命担当課長)

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平成14年、海士町役場に入庁。
地域振興課(現在の地産地商課)で水産業務を3年間担当した後、平成17年からはCASと呼ばれる鮮度を保持する冷凍方法の事業立ち上げに従事。第三セクター(株)ふるさと海士の社員や地元の漁業者などと共に、商品開発や販路開拓など10年間に携わる。現在は島根県立隠岐島前高校魅力化プロジェクト及び地方創生戦略プロジェクトを担当。

特別講師

大江  和彦  氏(海士町長)

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平成30年、町長に初当選。
前町長の山内道雄氏の熱い想いを引き継ぎ、これまでの町政方針である「自立・挑戦・交流」を踏襲しつつ、海士に根付いた伝統文化や暮らし、絆を大切にした「継承・団結」の想いを加え、『心ひとつに!みんなで"しゃばる"島づくり』をスローガンにみんなで引っ張る島づくりを目指す。

保井 美樹 氏(法政大学教授) ※当日はご不在ですが、準備段階でアドバイザーとしてご協力いただいています。
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専門分野は、エリアマネジメント、都市・地域経営など。
まちづくり・地域計画を専門とし、各地の現場にも参加。3人の島根県立島前高校卒業生をゼミで指導した経験から海士町との縁が深まり、今回4回目の来島。家族連れで訪れる海士町ファン。内外の研究・国際機関を経て平成16年より現職。工学博士(東京大学)。近著に『孤立する都市つながる街』等。

※ほか調整中

海士町の"リアル"をお届け!海士町通信(作成:法政大学現代福祉学部 保井美樹ゼミゼミナール)

海士町の取組みを深掘るべく、法政大学保井美樹ゼミナールの学生さん達が、主任講師の濱中さんにインタビューを行うなど調査を重ね「海士町通信」を作成しています!今回の「地方創生実践塾in島根県海士町」だからこそ実現できた、保井ゼミと当センターとのコラボ企画です!ぜひご覧ください。(今後も続々配信予定です。)
  • 第1号「産業」:地域資源を活かした産業が盛んな海士町。町では独自の産業をどのようにつくってきたのでしょうか?
     海士町通信(Vol1 産業).pdf
  • 第2号「教育」:町内にある県立隠岐島前高校では「島留学」で全国から生徒を受け入れ、学びだけでなく繋がりを大切にした教育に取り組んでいます。
     海士町通信(Vol.2-教育).pdf
  • 第3号「医療」:町内には1つの診療所に2人の医師がいるという医療体制です。「島の医療は大変」と濱中さん。その実態と考え方を聞きました。
     海士町通信(Vol.3 医療).pdf

海士町へのアクセス及び宿泊等について

  • 11/28の開始時間に間に合う当日便はありませんので、海士町までは各自11/27の高速船等を利用の上、島内にて各自前泊をお願い致します。(※高速船は予約制です。)

  • 海士町にあります「菱浦港」までは、各自、フェリーまたは高速船をご利用ください。また、船の便数は限られますので「隠岐汽船」の時刻表を十分ご確認の上、余裕を持ってご来場ください。【隠岐汽船ホームページ: https://www.oki-kisen.co.jp/ 】

  • 宿泊場所については、(一社)海士町観光協会にて斡旋させていただきます。お手続きについては、お申込み受付時、ご案内させていただきます。

    個人賛助会員について

地方創生実践塾の受講は、地域活性化センターの個人賛助会員に対するサービスの一環です。 参加にあたっては賛助会費をお支払いください。 ※開催地までの往復交通費、宿泊費、飲食費等は別途ご負担となります。 なお、地方創生実践塾の賛助会費にはL会員、LS会員の種別があります。

L会員 10,000円 各セミナー1回参加無料 ※追加参加の場合は、1回あたり10,000円をご負担ください。
LS会員(学生) 5,000円 各セミナー1回参加無料 ※追加参加の場合は、1回あたり5,000円をご負担ください。

賛助会員の詳細についてはこちらを参照してください。

参加申し込みについて

下記参加申込フォームへのご入力いただくか、 E-mail:chiiki@jcrd.jpまたはFAX(03-5202-0755)にてお申込みください。
(記載事項:①氏名②氏名(カタカナ)③セミナー当日の年齢④郵便番号・住所 ⑤勤務先(団体名・役職)⑥勤務先電話番号⑦携帯電話番号(当日連絡が取れる番号) ⑧メールアドレス⑨27日及び28日の交流会の出欠(各4,000円程度)⑩28日及び29日の昼食の要・不要(各1,000円程度)⑪請求書の要・不要(必要であれば宛名を記入))
※連絡なしの不参加や3日前キャンセル等の場合は返金できかねますのでご注意願います。
万全の感染防止対策のもと実施します。なお、風邪の症状がある 方は、参加をご遠慮いただきます。
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生年月日を教えてください。

性別

入力例:foo@example.com


入力例:0312345678

入力例:0312345678

入力例:123-4567

お勤め先の名称(会社名等)を記入してください。

お勤め先の所属(課名など)を記入してください。

お勤め先の役職を記入してください。

請求書の要否必須

請求書の要否を選択してください。

請求書が必要な方は、こちらに宛名を記入してください。

28日(土)昼食の要否必須

ご希望される方には、こちらで昼食を手配いたします。要否をご記入ください。(1,000円程度)

28日(土)夜の交流会の出欠必須

28日(土)夜に開催する交流会の出欠をご記入ください。(4,000円程度)

29日(日)昼食の要否必須

ご希望される方には、こちらで昼食を手配いたします。要否をご記入ください。(1,000円程度)

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連絡先

地域創生課
TEL:03-5202-6136  E-mail:chiiki@jcrd.jp