令和4年度 地方創生実践塾 in 岐阜県飛騨市

地方創生実践塾

2022年06月06日

地域資源の価値創造とその仕組みづくり~「飛騨市・広葉樹のまちづくり」における公民連携を例に~

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 飛騨市は「地域資源の発掘と活用」のため、

 市内の各分野の事業者が連携し、広葉樹の高付加価値化を目指す「広葉樹のまちづくり」に力を入れています。

 本実践塾では、飛騨市での取り組み事例を参考に地域資源の新たな活用方法を学び、

 地域協働による「地域資源を活用したまちづくり」について考えましょう。

概要

開催日

 2022年9月9日(金)~9月10日(土)  

会場

 飛騨市役所(岐阜県飛騨市古川町本町2-22)ほか

定員  20名
対象

 地域づくりに関心のある方

 (公務員、NPO、任意団体、企業、学生等どなたでも大歓迎です)

スケジュール(※現在調整中)

9月9日(金)

13:25 ~18:00(13:00受付開始)

◎オリエンテーション

◎開会式

〇講義①:「広葉樹の価値を高める仕組みについて」

      主任講師 竹田 氏(飛騨市林業振興課長)

〇講義②:「広葉樹の新しい価値の創造」

      特別講師 井上 氏(株式会社飛騨の森でクマは踊る 取締役)

〇市内フィールドワーク① @飛騨市森林公園

      特別講師 新田 氏(飛騨市森林組合)

〇市内フィールドワーク② @西野製材所

      特別講師 西野 氏(株式会社西野製材所 代表取締役)

18:00 ~

交流会(会費制)

9月10日(土)

9:00 ~12:10

〇講義③:「地域資源の流通とマッチング」

     特別講師 及川 氏(飛騨市広葉樹活用コンシェルジュ)

〇グループワーク

〇発表・講評

◎閉校式

市長ご挨拶

都竹 淳也 飛騨市長

市長写真(HP).jpg飛騨市では「地域資源の発掘と活用」に力を入れており、その取り組みの一つとして、市内林の約7割を占める広葉樹を活かした「広葉樹のまちづくり」を進めています。この取り組みの特徴は、木の伐採や製材、加工、販売など各分野の様々なステークホルダーと行政との協働により、これまで価格の安い薪やチップに加工されることがほとんどだった広葉樹の新たな活用方法を生み出し、持続可能性と高い価値を創造する仕組み(バリューチェーン)の構築を目指していることです。

この取り組みをモデルに、地域協働による「地域資源を活用したまちづくり」について一緒に考えましょう。

講師紹介

主任講師 飛騨市林業振興課長 竹田 慎二 氏

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1973年飛騨市生まれ、飛騨市育ち。木材や林業の素人が無謀にも地域資源として市内森林の広葉樹に着目。広葉樹の価値を高める新たな仕組みの一つとして、第三セクター「㈱飛騨の森でクマは踊る」の設立を担当。現在は林業振興の立場から、広葉樹のさらなる価値の向上を目指し、飛騨市独自のバリューチェーン構築を目指す。

特別講師 株式会社飛騨の森でクマは踊る 取締役 井上 彩 氏

井上さん.jpgのサムネイル画像

島根大学教育学部、武蔵野美術大学彫刻学科卒。瀬戸内国際芸術祭 小豆島 醤の郷+坂手港プロジェクト「観光から関係へ」(2013年)、「小豆島町未来プロジェクト」(2016年)の運営に携わる。2018年ヒダクマ入社。公式サイトからの情報発信やメールマガジンなどを担当。森と人との接点をつくることに楽しさを感じながら活動中。飛騨で好きな食べ物は、朴葉寿司。

特別講師 飛騨市広葉樹活用コンシェルジュ 及川 幹 氏

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静岡県出身。広葉樹の森が有する可能性と、飛騨地域の土地柄に惹かれ、2020年4月より飛騨市地域おこし協力隊、広葉樹活用コンシェルジュに着任し、現在に至る。需要と供給のマッチングを通じ、多種多様な広葉樹の森に合った、柔軟な流通の構築を目指す。

個人賛助会員について

 実践塾は、当センターの個人賛助会員に対するサービスの一環であり、実践塾の受講のほか、機関紙配布やメールマガジン配信等のサービスがあります。受講にあたっては、個人賛助会員への加入をお願いします。

 なお、令和4年度からサブスクリプション型人材育成を新設しています。

実践塾の個人賛助会員には、プレミアム・プラチナ・シルバー・L・LS会員の区分があります。

 なお、開催地までの往復交通費、宿泊費、飲食費等は別途ご負担となります。

プレミアム会員

地方創生実践塾は無制限に参加可能

サブスクリプション動画配信サービスは20アカウント12カ月

プラチナ会員

地方創生実践塾は10回参加※追加受講の場合は追加で費用が必要となります。

サブスクリプション動画配信サービスは5アカウント12カ月

シルバー会員

地方創生実践塾は5回参加※追加受講の場合は追加で費用が必要となります。

サブスクリプション動画配信サービスは2アカウント12カ月

1回だけ受講を希望される場合

L会員:10,000円

LS会員(学生):5,000円

※プレミアム、プラチナ、シルバー会員は減免制度もあります。

 個人賛助会員の詳細は個人賛助会員チラシ(R4.4.1).pdf.をご確認ください。

 セミナー欠席等による個人賛助会費の取扱いについては、こちらをご確認ください。

参加申し込みについて

下記参加申込フォームへの入力にてお申込みください。

  • 開催日の3日前以降にキャンセルされた場合、賛助会費は返金できません。
  • 開催地までの往復交通費・宿泊費・飲食代等は別途ご負担となります。
  • 万全の感染防止対策のもと実施します。なお、風邪の症状がある方は、参加をご遠慮いただきます。
  • 抗原検査について

①状況に応じて、センターが用意する抗原検査キットを使用し、検査を受けていただく場合があります。

※事前に郵送いたします。

※別途費用1,000円をご負担いたきます。

②当日(9日(金))の受付前に、会場(飛騨市役所)にて抗原検査を受けていただきます。

※詳細は別途ご連絡をいたします。

上記2点についてご協力をお願いいたします。

地域資源の価値創造のための仕組みづくり

   ~「飛騨市・広葉樹のまちづくり」における公民連携を例に~

令和4年度地方創生実践塾in岐阜県飛騨市申込フォーム

セミナー当日の年齢をご記入ください。

入力例:123-4567

お勤め先の名称(会社名等)を記入してください。

お勤め先の所属(課名など)を記入してください。

お勤め先の役職を記入してください。

入力例:0312345678

入力例:0312345678

入力例:foo@example.com


9月9日(金)交流会の出欠必須

交流会の出欠を選択してください。会費として5,000円程度ご負担いただきます。※会費は受付時に頂戴いたします。

食物アレルギーについて必須

交流会の出席にあたり、食物アレルギーの有無についてご回答ください。なお、「有り」と回答された方については具体的に食品名を記載ください。

請求書の要否必須

請求書の要否を選択してください。

請求書が必要な方は、こちらに宛名を記入してください。

抗原検査の実施について必須

①感染状況に応じて、事前にお送りする抗原キットによる検査をお願いいたします(検査費用として1,000円をご負担いただきます。)②当日、会場にて抗原検査を受けていただきます。

個人情報保護方針新しいウィンドウが開きます必須

宿泊場所について

宿泊場所の手配(予約・清算)は各自でお願いいたします。

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連絡先

セミナー統括課
TEL:03-5202-6134  FAX:03-5202-0755  E-mail:seminar@jcrd.jp