海士町オンラインゼミ キックオフセミナー

オンラインセミナー 募集中

2021年01月25日

概要

日時

令和3年3月16日(火)13時~15時

開催方法

オンライン配信(Zoomを利用予定)

【注意】内容の録画や二次利用は固くお断りします。

定員

50名程度

参加費

3,000円

※3名以上の方が同時にお申込みされる場合は2,000円に割引

チラシ

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海士町ゼミとは・・?開催にあたって

オンライン形式で学ぶ / 「農」をはじめとする「食」をテーマに / 同じ離島の佐渡での対話型の里山農業をはじめとした取り組み

人口減少の最前線である島根県海士町。隠岐島前高校魅力化プロジェクトをはじめ、サステナブルな島を目指してさまざまな挑戦をし続けています。なぜ海士町では、そこに集まる人々が、挑戦をし続けることができるのか、地域活性化の源は「交流」であるとし、人がひとを呼び込む風土とは。
島根県海士町と昨年11月に人材育成に関する連携協定締結した地域活性化センターでは、令和3年度に参加者も一体となったオンラインセミナーをシリーズ開催し、海士町の取り組みを通じて、サステナブルそしてインクルーシブな地域づくりへの展開を探っていきます。
今回はキックオフセミナーとして、島の食文化の商品化、自給自足ができる島、おすそ分け文化といった「食」が紡ぐ、海士町の未来について、小ネタ満載でお届けします。
同じ離島視点で佐渡からも話題提供いただき、また参加者とも交流を図ることで輪を広げていきたいと考えています。

申込み

本ページ下部の申込みフォームへお願いします。

プログラム(予定)

13:00

オープニング

13:10

話題提供①

「意志ある未来に向かって ないものはない離島からの挑戦」

[講師]濱中香理氏(海士町役場 人づくり特命課長)

離島のハンデを乗り越え、地方創生の先進地域として躍動してきた海士町。隠岐島前高校魅力化プロジェクトをはじめとする挑戦への取り組み、そして、海士町の考える「交流」や「人づくり」。今回はとくに、島の食文化の商品化、自給自足ができる島、おすそ分け文化といった「食」が紡ぐ海士町の未来、そして、濱中氏自身の「農」との関わり、島の食に関する小ネタについて話題提供いただきます。

13:55

グループでの意見共有

13:45

話題提供②

地域課題に取り組むコラボレーションのデザイン

[講師]豊田光世氏(新潟大学 佐渡自然共生科学センター 准教授)

実践型の研究として佐渡で取り組む民官学連携事業「里山農業の未来デザイン」、そしてp4c(philosophy for children︓⼦どもの哲学)教育の研究を通じた大人と子どもが対等に参加する「対話」とは?

住民とともに取り組むコラボレーション、対話の仕組みづくり、佐渡の里山農業から見える海士町との共通課題について話題提供いただきます。

14:10

話題提供③

「地域活性化センターの役割と海士町との関係づくり」

[講師]宮崎真菜(一般財団法人地域活性化センター 企画グループ 副参事)

「地域づくりはひとづくり」の理念のもと、海士町と人材育成に関する連携協定を締結した地域活性化センターの役割や、センターで2年間、海士町に関わってきた担当者としての想いを語ります。

14:20

グループでの意見共有

14:25

パネルディスカッションによる質疑応答

[パネリスト]濱中氏(海士町)、豊田氏(新潟大学)、宮崎(地域活性化センター)

15:00

終了

講師紹介

濱中香理 氏(海士町役場 人づくり特命課長)

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島根県海士町出身。2002年海士町役場に入庁。地域振興課(現在の地産地商課)で水産業務を3年間担当した後、2005年からはCASと呼ばれる鮮度を保持する冷凍方法の事業立ち上げに従事。第三セクター(株)ふるさと海士の社員や地元の漁業者などと共に、商品開発や販路開拓など10年間に携わる。2015年に総務課に異動、島根県立隠岐島前高校魅力化プロジェクト及び地方創生戦略プロジェクトの担当となり、2019年より現職にて同プロジェクトを推進しながら、ふるさとへの様々な還流を起こすべく奮闘中。

豊田光世 氏(新潟大学 佐渡自然共生科学センター 准教授)

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東京都出身。米国大学院で環境倫理と哲学対話を研究。帰国後、東京工業大学大学院社会理工学研究科博士課程を修了。佐渡島をフィールドに地域環境の保全に向けた話し合いと協働の場をデザインし、多様な主体の協働による環境ガバナンスのあり方について研究。民主的な地域環境ガバナンスを実現するための社会技術を開発していくことを目指す。兵庫県立大学環境人間学部講師、東京工業大学グローバルリーダー教育院特任准教授を経て、2015年9月より現職。

宮崎真菜(一般財団法人地域活性化センター 企画グループ 副参事)

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静岡県牧之原市出身。国際系学部の大学に進学後、1年間休学し、愛媛県、秋田県で障がい者の雇用づくり、若者のネットワークづくりのNPO活動を体験。牧之原市役所に入庁後は、地域創生課(現地域振興課)で「地域の絆づくり事業」、高校生対象の「地域リーダー育成プロジェクト」等を担当。現在は、地域活性化センターに出向し「地方創生実践塾in島根県海士町」を担当。海士町には4回訪問済み。地元の特産である「牧之原茶」を毎日飲み、うがいをしている効果もあり(?)風邪知らずな日々を送る。

参考資料

下記資料もご参考としてご覧ください。

海士町の取り組みについて

佐渡島 里山農業の未来デザイン

子どもの哲学(philosophy for children:P4C)について

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TEL:03-5202-6133  FAX:03-5202-0755  E-mail:sprogram@jcrd.jp