【募集中】令和3年度【スタンダード型】新たな知と方法を生む地方創生セミナー  教育のデジタル変革を考える~事例から学ぶICT活用のすゝめ~

セミナー・研修 募集中

2021年10月11日

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開催日時

 令和4年1月21日(金)

 13:15~17:15(予定)

会  場

○(一財)地域活性化センター 大会議室

(東京都中央区日本橋2-3-4 日本橋プラザビル13階)

○オンライン(Zoom指定ミーティングルーム)

※受講生のみに、受講用ZoomURL等を当日までにお知らせします。

※インターネット環境の確保が難しい方は、別途ご相談ください。

対  象

・教育のデジタル化に関心がある方

・教育委員会関係者

・学校の先生(特に管理職の先生)

・行政職員(特に財政・企画担当)

セミナー内容

 令和2年の学校指導要領改訂に伴い、プログラミング教育が必須化されたことと併せて、デュアルスクールの推進やCOVID-19対策として教育のデジタル化が注目されている。また、文部科学省及び経済産業省では、学校現場で持続的に実現させる GIGAスクール構想を打ち出し、教育のデジタル化を進めている。

 一方で、令和2年度中にPC端末等を配布したが、活用しきれていない地域もあり、期待されていた教育格差もデジタル化を推進している学校とそうでない学校で広がっていることも懸念されている。また、教育のデジタル化を推進するためには、市長部局との連携、保護者や地域全体の後押しが必要となる。

 本セミナーでは、関係者の理解をどのように得たのか、その具体的なステップやスケジュールについて、地方自治体の先進事例や教育現場の実践的な取り組みを通して知識を深め、各現場に持ち帰ることができます。

講師紹介 


【 講 義 】 情報通信総合研究所 特別研究員 平井 聡一郎 氏

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茨城県の公立小中学校で教諭、中学校教頭、小学校校長として33年間勤務、その間、総和町教委、茨城県教委で指導主事を勤める。古河市教育委員会で参事兼指導課長として、全国初となるセルラー型タブレットとクラウドによるICT機器環境の導入を推進。2018年度より現職。茨城大学非常勤講師、文部科学省教育 ICT 活用アドバイザー、2020年に向けた教育の情報化推進会議ワーキングブループ委員、総務省プログラミング教育事業推進会議委員を歴任。経済産業省の未来の教室・EdTech研究会にオブザーバーで参加。戸田市、下仁田町、小国町など複数の市町村、私立学校のICTアドバイザーも務めている。

 

 

 

【事例紹介①】福島県大熊町教育委員会 主幹兼指導主事 増子 啓信 氏、大熊町立大野小学校 教頭 門馬 貞 氏

DSC_0145.JPG福島県大熊町は震災により、会津若松市で学校を再開し、10年目を迎えている。子どもの数は、震災前の約1500名から令和3年度には14名まで減少している。令和5年には、大熊町に学校を建設し、義務教育学校「学び舎 ゆめの森」として12年振りに教育活動を再開する予定である。伝統の探究学習と最新のICTツールを活用した教科学習の循環的な学びの中で、復興の鍵とも言える「見たこと・感じたことを先取りして形にできるデザイン力」を育み、「大熊の学び再興」に挑戦している。また、EdTech導入補助金を活用してAI型学習教材「Qubena」を取り入れるとともに、個別最適な学びの実現をサポートする校務支援システムの導入、仮想本棚等を取り入れた未来の図書室を検討するなど、企業とも先進的に連携を図り、教育のDX化を通して少人数教育のトップランナー目指している。

【事例紹介②】福生市教育委員会 指導主事 古川 裕平 氏、福生市立福生第六小学校 校長 榎並 隆博 氏

IMG_4518.JPG東京都福生市は平成29年9月、小学校第3学年の全児童にiPadを配布し、基礎学力向上に向けた研究を開始し、令和3年1月には、全児童・生徒へのLTE方式のiPad配備が完了した。配備当初から児童・生徒の持ち帰りを実施している。学習支援ソフトとして、Microsoft 365や、ベネッセのミライシード等を採用しており、市独自の学力調査と連動した個別最適なドリルも活用している。最低限のフィルタリングは行った上で、YouTubeの視聴も可能とする一方、児童・生徒の使用状況を把握し、学校と保護者が連携して指導に当たっている。また、不登校や出席停止の児童・生徒に対しては、iPadを活用し、コメントの送受信や授業配信などを行っている。

スケジュール(予定)

※内容が変更となる場合もあります。変更があった際は、このページ等でお知らせいたします。

1月21日(金)

13:15~13:30

開講式

13:3014:30

講義

14:30~15:00

事例紹介①

15:00~15:15

意見交換

15:15~15:25

休憩

15:25~15:55

事例紹介②

15:55~16:10

意見交換

16:10~17:10

グループトーク

17:10~17:15

閉講式

17:15~

オンライン相談会(希望者のみ)

参加にあたって

 このセミナーは、地域活性化センターの賛助会員に対するサービスの一つとして実施しています。参加にあたっては賛助会費をお支払いください。なお、賛助会費にはA会員、B会員、C会員、D会員、S会員の種別があり、それぞれサービス内容が異なります。

個人賛助会員について

A会員 90,000円

各セミナー6回参加無料

※追加受講の場合は、追加で費用が必要となります。

B会員 60,000円

各セミナー3回参加無料

※追加受講の場合は、追加で費用が必要となります。

C会員 25,000円

各セミナー1回参加無料(アドバンス型への参加)

D会員 15,000円

各セミナー1回参加無料(スタンダード型への参加)

S会員(学生) 5,000円

各セミナー1回参加無料

※詳細はこちらをご覧ください。

申込みについて

・参加申込フォームへの入力、またはチラシ裏面記載受講申込書に記入し、E-mail:creative@jcrd.jpまたはFAX(03-5202-0755)にてお申込みください。

・連絡なしの欠席及び開催日3営業日前から当日の欠席連絡の場合、申込代金の返金はできかねます。

※ご連絡があれば、同年度内開催のセミナーへ振替が可能です。

チラシもご覧ください!

チラシ最終版.jpg

教育のデジタル変革チラシ(最終版)裏.jpg

令和3年度【スタンダード型】地方創生セミナー(教育のデジタル変革を考える)

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例)111‐2222‐3333の場合、11122223333

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