【おかげさまをもちまして、満員となりました】

全国町村会と地域活性化センターは、昨今都市住民や若者・子育て世代を中心に高まりを見せている農村志向に着目し、都市と農村が協力し合いながら共生する方策について議論するシンポジウムを全国5か所で開催しています。 第4回目は「地域をあきらめない」をテーマに広島で開催します。

農村だけでなく都市においても急速な高齢化や人口減少が進行しており、このままでは、長続きするかたちで地域を次世代に受け渡すことが難しくなっています。改めて人・自然・伝統のつながりが重なる「地域社会=地元」の重要性を共有し、地域をしっかり結び直す営みの可能性を提示します。

開催について

日時 :平成28年1月15日(金) 13時30分~17時00分(13時開場)

会場 :ホテルメルパルク広島(広島市中区基町6-36)

定員 :200名  事前申込みが必要です 定員に達し次第締切り

参加料:無料

主催 :全国町村会 一般財団法人地域活性化センター

協力:一般社団法人農山漁村文化協会(農文協)

②広島シンポチラシ小

               【チラシダウンロード/PDF2.31MB】

 

プログラム

【基調講演】  『地元を創り直す時代~長続きする地域のかたち』

島根県中山間地域研究センター研究統括監 藤山 浩氏 

都市と農村における詳細な人口分析を基に地域継承の困難性を明らかにした上で、都市・農村双方における「地元の創り直し」の必要性を訴え、長続きする地域のかたちに向けてパートナーエリアとしての共生を考えます。

【パネルディスカッション】『地域をあきらめない女性たち』  

あきらめても地域は何も変わらない。地域を細やかに見つめ直し、その息遣いや深み、きらめきを感じ、動き出した女性たち。暮らしをあきらめない。自分をあきらめない。未来をあきらめない。地域をあきらめない女性たち。

コーディネーター:甲斐 良治氏(一般社団法人農山漁村文化協会編集局)  

パネリスト  :山川 みを氏(農業生産法人かみなか農楽舎 福井県若狭町)  

パネリスト  :西村早栄子氏(森のようちえんまるたんぼう代表 鳥取県智頭町)  

パネリスト  :内田 咲子氏(有限会社咲楽代表取締役 島根県奥出雲町)  

パネリスト  :片岡芙佐子氏(パン工房カントリーグレイン 広島県東広島市)

コメンテーター :藤山 浩 氏(島根県中山間地域研究センター研究統括監)

申込み方法

申込書にご記入の上FAXにて送付いただくか、または必要事項を記載のうえメールにてお申し込みください。

申込み・問合せ先

一般財団法人地域活性化センター 企画・コンサルタント業務課

TEL:03-5202-6133 FAX:03-5202-0755 Email:kikaku@jcrd.jp(「@」は半角に置き換えてください)