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3月号「平成28年度ふるさとづくり大賞」

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平成29年度第2回地方創生実践塾 in山梨県富士吉田市

 

  

々の「つながりのチカラ」が支える“交流と定住の戦略”

 ―「地域コミュニティの一員」になりに来る まちづくりの実践―

 

 新倉山浅間公園 春(観光振興サービスから)

 

 まちや地域社会は、人々がつながり、お互いに影響しあって成り立っています。

 そして、よりよいまちや地域社会は「人々のつながり」が活発になることで実現します。

 本講座では、富士吉田市をはじめ、全国各地で「人々のつながり」を活性化させ、活気ある地域社会づくりに携わってきた講師の解説をヒントに、その本質を考えます。

  また、富士山の裾野で、長い歴史を通じて育ててきた「富士吉田のまちなか」を舞台に、タウンウォッチングの方法に基づくフィールドワークや「未来の種をカタチにする」ワークショップを行い、「地域コミュニティの一員」になりに来る“交流と定住の戦略”を学びます  

 ◎講師紹介

玉村雅俊

主任講師:玉村 雅敏(慶應義塾大学総合政策学部教授)

新潟市・横須賀市・氷見市・天草市・鈴鹿市・市原市・長島町等のアドバイザーや専門委員を兼務。内閣官房地域活性化伝道師。専門分野はソーシャルマーケティング、公共経営など。実践活動として、自治体の地域戦略や経営システムの構築、企業のソーシャルマーケティング戦略・CSV戦略の立案・評価、生活価値や幸福度の評価手法の開発などを手がける。主な著書:『ソーシャルパワーの時代―「つながりのチカラ」が革新する企業と地域の価値共創(CSV)戦略』(産学社, 2016)『東川スタイル―人口8000人のまちが共創する未来の価値基準』(産学社,2016)『地域を変えるミュージアム―未来を育む場のデザイン』(英治出版, 2013)等

 

山口覚

講師:山口覚(津屋崎ブランチ代表)

1993年、鹿島建設ランドスケープデザイン部入社。国土交通省所管の財団に出向中、過疎地域の現実を知る。2002年に退職、NPO法人地域交流センターを経て、津屋崎千軒(福岡県福津市)に移住。「津屋崎ブランチ」を開設し、本物の暮らし・働き方・つながりを取り戻す地域おこしプロジェクトを進める。津屋崎ブランチ代表、LOCAL&DESIGN株式会社・代表取締役、48歳、一級建築士。

 

井上貴至

井上貴至(鹿児島県長島町副町長)

1985年大阪生まれ。大阪星光学院高校・東京大学法学部卒業。「地域で活躍する人はそのホームグラウンドが一番輝く」という信念のもと、総務省入省後は、毎週末私費で全国の現場を訪ね歩く。ミツバチが花粉を運ぶように、出会った素敵な人や事例をつなげ、新しい花を咲かせたい。愛称は地域のミツバチ。2015年4月、自ら提案した地方創生人材支援制度の第1号で長島町に派遣。同年7月、29歳で史上最年少の副町長に選任。

 

小嶋敏明

小島敏明(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授)

プランニングディレクターとして、企業PR施設、レジャー施設、テーマパーク、複合文化施設等におけるプロジェクトに参画。慶應義塾大学SFC研究所にて場を起点としたマーケティングやイノベーションに関する研究を進め、現在、自治体、民間企業などへのコンサルテーションや専門誌への寄稿・執筆を行う。順天堂大学スポーツマネジメント学科非常勤講師も兼務。著書に『東川スタイル』(産学社・編著、2016年)、『ソーシャルインパクト』(産学社・共著、2014年)ほか、月刊『飲食店経営』(アール・アイ・シー)で「街に人を呼ぶ!
これからの飲食ビジネスを考える」を連載。

 

 

貝元正紀

貝本正紀(アマゾンラテルナ 鳥取大山オフィス・プロデューサー・大山テレビ部代表)

1975年生まれ。奈良県出身。大学卒業後、東京の番組制作会社アマゾンラテルナに入社。ディレクターとしてフジテレビ「ザ・ノンフィクション」、NHK「あさイチ」などを担当。被災地や衰退する地方や観光地を取材するに連れ、第三者として地域に関わるのでなく、自ら問題を抱える地域に移住し、映像のチカラで地域の課題解決に取り組むことを決意。2015年4月、鳥取県大山町にサテライトオフィスを設立。町営のケーブルテレビを全面受託し、「楽しさ自給率100%」「超住民参加型テレビ」をコンセプトに、司会、ナレーション、レポーター、コメンテーターまですべて住民自身で行う住民トークバラエティや、身近な問題を地域の若者たちが解決する企画番組を制作。2016年には、住民が映像のノウハウを部活感覚で学びながら、大山町の魅力を全国に発信していく「大山テレビ部」を発足。小学生からお年寄りまで40名の部員たちが主体となって、地域の映像コンテンツづくりに取り組む。

 

星出

星出祐輔(株式会社博報堂博報堂生活者アカデミー)

慶應義塾大学環境情報学部卒業。専攻はコミュニティマネジメント。企業のコミュニケーション・メディア戦略、ブランディング戦略などの業務に従事後、博報堂生活総合研究所で生活者研究を行なう。カフェのプロデュース、生活者起点の街づくりプロジェクト立ち上げなども行なう。現在は、博報堂生活者アカデミーに所属。身体性をテーマに街づくり・演劇・旅行・食などを切り口に授業開発・講師を務める。

 

 

 富士吉田 齋藤《貯金箱》

齊藤智彦(彫刻家、一般財団法人富士吉田みんなの貯金箱財団代表理事)

1984年生まれ。海外で作家活動の後、帰国。2013年に山梨県富士吉田市に移住。富士吉田みんなの貯金箱財団を設立し、地域課題にデザインやアイディアを加えることにより、課題をポジティブな資源へと変化させることに挑戦中。

 

赤松智志

赤松智志(SARUYA代表)

千葉県柏市出身。慶應義塾大学総合政策学部卒業。住民主体によるまちづくりを研究し、株式会社studio-Lにインターンとして活動後、富士吉田市の地域おこし協力隊に就任。空き家の利活用を通じて、移住者支援等を実施。2015年には宿hostel&salon SARUYAを開業。

 

斎藤和真

斎藤和真(富士吉田市地域おこし協力隊、特定非営利活動法人かえる舎代表)

1989年栃木県生まれ。慶應義塾大学政策メディア研究科修了。在学中にスポーツを通したソーシャル・イノベーションを実践。修了後は富士吉田市の地域おこし協力隊に着任。地域のリソースからのローカルファウンディングを通じた市民活動支援の体制を構築。2016年より、教育現場から地域の未来を変えていく「かえる舎」を開始。

 

 

◎プログラム予定

 富士吉田プログラム

 

◎実践塾スケジュール予定

カリキュラム

 

 

 ◎会場案内(一日目の受付・会場)

富士山ホール会場 

 

  

◎交流会について

1日目(6月9日)に2時間程度、夕食兼交流会を開催します。

会費4,000円程度を予定しております。

 

◎受講要件について

実践塾の受講は、地域活性化センターの個人賛助会員に対するサービスの一環です(他に機関紙配布、メルマガ配信等のサービスがあります)。このため受講を希望する場合は、賛助会員になって頂く必要があります。

賛助会費は地方創生実践塾地方版L会員10,000円です

なお、開催地までの往復交通費・宿泊費・飲食代等は別途ご負担となります

 

◎賛助会員について

賛助会員にはA会員、B会員、C会員、L会員、S会員の種別があり、それぞれサービス内容が異なります。

詳細はこちらをご覧ください。⇒ 【賛助会員】

 

◎申込方法

①参加申込フォームへの入力、または②参加申込書に記入しE-mail:chiiki@jcrd.jpまたはFAX(03-5202-0755)にてお申込みください。

・平成29年度地方創生実践塾in山梨県富士吉田市参加申込フォーム

⇒ 参加申込フォーム

 

※下記、チラシをご参照ください。

チラシ(PDF:567KB)

 

 

連絡先 振興部 地域支援総務課 TEL:03-5202-6136 E-mail:chiiki@jcrd.jp【「@」は半角に置き換えてください】