2026年09月03日

開催日時
令和8年12月16日(水)14:00~16:40
開催方法
オンライン(指定のZoomミーティング)
※受講生のみに、受講用ZoomURL等を当日までにお知らせします。
学びのポイント
文化芸術の活用による地域振興をテーマに、アートや文化活動を通じて地域の魅力を再発見し、持続可能なまちづくりへつなげる方法を学びます。
伝統芸能や祭り、アートプロジェクトなど、文化芸術を核とした地域づくりは、観光振興だけでなく、住民の誇りやつながりを育む取り組みとして注目されています。
自治体・市民・アーティストが協働して地域の文化資源を生かす仕組みを考え、創造性を力に変える地域振興のあり方について探ります。
●主任講師

1978年生まれ。長野県塩尻市出身。信州アーツカウンシル(一般財団法人長野県文化振興事業団)ゼネラルコーディネーター。舞台芸術の創作現場と公的文化芸術支援に並行して携わる。公共ホール、民間劇場・劇団制作部、沖縄アーツカウンシルプログラムオフィサーを務める。長野県県民文化部文化政策課文化振興コーディネーターとして信州アーツカウンシル設立に関わり、22年4月より現職。一般財団法人松本市芸術文化振興財団理事。
●事例紹介
①草加市(国際ハープフェスティバルについて)
手塚 雪香 氏 公益財団法人草加市文化協会 主幹兼文化事業担当チーフ主査
1989年に始まった国際ハープフェスティバルは、音楽都市宣言のまち・草加の音楽と文化のまちづくりを代表するイベントである。毎年秋には世界中からハーピストが集まりコンクールやメインコンサートを実施。より多くの市民がハープに触れ合えるよう、約2か月の期間、駅、市役所、子育て支援センター、学校などに演奏者が出向き、スポットコンサートを開催している。
②東御市(市内全小中学校で行われる「朝鑑賞」について)
2023年度から市内全小中学校で、朝の10分間を活用した対話による美術鑑賞「朝鑑賞」を実施している。学級担任が進行役となり、子どもたちが作品を見て気づいたことや考えたことを自由に語り合う取組である。美術館、学校、大学が連携し、教員研修や教材提供により継続的な実施を支援。美術に親しむだけでなく、対話する力や探究する姿勢を育み、よりよい学級づくりにもつなげている。
14:00~14:05 | 開講式 |
14:05~15:15 | 講義 野村氏 |
15:15~15:25 | 休憩 |
15:25~15:55 | 事例紹介① 草加市『国際ハープフェスティバルについて』 |
15:55~16:25 | 事例紹介② 東御市『市内全小中学校で行われる「朝鑑賞」について』 |
16:25~16:35 | 質疑応答 |
16:35~16:40 | 閉講式・アンケート回答 |
本セミナーの受講にあたっては参加費をお支払いください。
お申込みはこちら ※12月4日(金)募集締め切り
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