2023年03月11日

移住や関係人口の創出、地域経済の好循環化の手段として期待されているワーケーション。
当研修では、参加者が自らワーケーションを体験しマネジメント等を学びます。また、生活圏外の地域で働くことで多文化理解を深めるほか、地域住民や受講者との交流を通して互いの創造性を高めることを目的としています。
これからの働き方・暮らし方について、一緒に考えていきましょう!
開催日 |
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会場 | 愛媛県伊予市・内子町 |
定員 | 13名 |
対象 |
ワーケーションに興味がある自治体や地域おこし協力隊の皆様! たとえば、
もちろん、そのほかの皆様も大歓迎です!学生さんもどうぞ! |
共催・協力 |
〇共催 〇協力 この研修は、「地方創生に向けた人材育成に関する連携協定」を締結している伊予市・えひめ地域活力創造センターと連携して行う新規事業です。 |
※PDF版はこちら(現地プログラム.pdf(PDF:256KB))
「指定プログラム」とは:受講者全員にご参加いただくもの
「選択プログラム」とは:参加者が「実地体験」あるいは「リモートワーク」から選択し、参加(実施)いただくもの
※選択プログラムにおいて、体験に係る費用は参加者に負担いただきます。詳細は確定次第掲載いたします。
※選択プログラム参加時の移動手段は、各自で確保いただきます。
受講者によるフィードバックほか、講師からの講評など
箕浦 龍一さん

元国家公務員(総務省)。2021 年 7 月、総務省大臣官房サイバーセキュリティ情報化審議官(内閣官房政府副 CIO 兼務)を最後に退職。総務省時代には、オフィス改革を中心とする働き方改革に取り組み、その実績により人 事院総裁賞を受賞(両陛下に拝謁)。2018 年には中央省庁初となる中央省庁と基礎自治体との短期交換留学も実現するなど 公務部門の若手人材育成にも取り組み話題となった。2020 年 11 月、一般財団法人行政管理研究センターの協力を得て、「公務部門ワークス タイル研究会」を立ち上げ、その研究主幹に就任。「軽井沢リゾート・テレワーク協会」や「金沢イノベーション・ハブ研究会」など、様々 なプロジェクト・コミュニティにも参画している。2023年2月に設立された「テレワーク・ワーケーション官民推進協議会」(観光庁)の初代会長に就任。
前神 有里さん

元愛媛県職員 税務、ひとり親福祉、男女共同参画、保健所、土木事務所、国際交流・旅券、長寿介護、研修所、行政改革、地域政策担当を経て、2014年から3年間東京の地域活性化センターに派遣。クリエイティブ事業室長を務め全国の地域づくり人づくりのサポートを行う。このまま仕事を続けるつもりでいたが、突然の家族の介護など予期せぬことで仕事を辞めたり働き方を変えることになるかもしれない。そんなことが現実となり、愛媛県帰任後1年たった2018年3月に愛媛県を退職。フリーランスでまだ名前のない働き方を始める。働き方や働く場所は変わっても、これまで取り組んできたことにかかわる仕事はできるし、立ち位置を変えることで視点が変わり視野が広がることを活かし、柔軟な発想があれば仕事も日々の暮らしも自分の人生も楽しくできることを実感中。自分を生かして地域を活かす地域づくりや、課題解決思考から価値創造思考へ転換する人材育成に取り組んでいる。地域活性化伝道師(内閣府)、地域力創造アドバイザー(総務省)でもある。
地域活性化センター、えひめ地域活力創造センター、伊予市のFacebookでは、ワーケーション研修のプログラムの内容等を随時ご紹介しております。ぜひご覧ください!
チラシ


当研修の受講は、地域活性化センターの個人賛助会員が受けるサービスの一環です。受講を希望する場合は賛助会員になっていただく必要があります。
※詳細は個人賛助会員サービス一覧(R5.4.1).pdf(PDF:494KB)をご覧ください。
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