2023年06月06日

本実践塾は、地域事業者や農家、県などと連携して新規就農のための学習体制・支援体制を構築し、5年間で90名もの新規就農者を生み出した長崎県大村市で行います。
農家レストランや体験教室、農泊などを組み合わせた農村観光で多くの観光客を呼んでいる「おおむら夢ファームシュシュ」を舞台に、農村の資源を上手に使い、観光・経済に繋ぐ仕組みや大村市の支援体制の内容などについて学びます。
長崎県大村市では初開催となります。
開催日 | 令和5年10月6日(金)~7日(土) |
|---|---|
会 場 | おおむら夢ファームシュシュ(長崎県大村市弥勒寺町486)ほか |
定 員 | 30名(先着順) |
対 象 | 農業者への支援体制を学びたい方、農業で地域を盛り上げたい方、地域の特産品の産み出し方を学びたい方 (公務員、NPO、地域づくり団体、地域商社、学生等どなたでも大歓迎です!) |
10月6日(金)13時20分~
13:20~13:30 オリエンテーション
13:30~13:40 開講式
13:40~14:10 フィールドワーク(特別講師 山口成美氏)
14:15~15:10 フィールドワーク(特別講師 大又耕治氏)@大又農園
15:20~16:20 講義(特別講師 山口成美氏)
16:30~17:30 パネルディスカッション(特別講師 山口成美氏 ✕ 山口純典氏)
17:30~17:40 写真撮影
18:00~20:00 交流会
10月7日(土)8時55分~
8:55~ 9:00 集合・事務連絡
9:00~ 9:40 講義(特別講師 岩永太氏)
9:50~10:40 パネルディスカッション(特別講師 山口成美氏 ✕ 岩永太氏 ✕ 佐々木慎吾氏)
10:50~11:40 フィールドワーク(体験教室)
11:40~12:20 昼食(体験教室で料理したもの)
12:20~12:40 直売所見学等自由時間
12:40~13:40 グループワーク(主任講師 金丸弘美氏)
13:40~14:20 発表、総括
14:20~14:30 閉講式
※ スケジュールは変更となる場合があります。
主任講師 金丸 弘美 氏

食総合プロデューサー。総務省地域力創造アドバイザー、内閣官房地域活性化伝道師、(一財)地域活性化センターシニアフェローなどを担当。著書に『田舎力 ヒト・物・カネが集まる5つの法則』(NHK 生活人新書)他多数。
特別講師 山口 成美 氏 (おおむら夢ファームシュシュ代表)

1960年長崎県大村市生まれ。大村市農協で営農指導員として12年間勤務した後就農、1996年にシュシュの前身となる農産物直売所を開設、2000年4月におおむら夢ファームシュシュをオープン2003年に有限会社シュシュに社名変更し代表取締役に就任。農産物直売所やレストラン、アイス工房、パン工房、洋菓子工房等様々な農業の魅力発進で年間49万人の来場者で地域活性化に取り組んでいる。2019年12月に総理官邸で行なわれた農山漁村の宝に選定、2020年3月にはオーライニッポン大賞を受賞。2021年六次産業アワード農林水産大臣賞受賞。令和3年度農林水産祭多角化経営部門天皇杯受賞。
現在、内閣府地域活性化伝道師や全国直売所研究会会長、長崎県農業法人協会会長等を努めている。
特別講師 岩永 太 氏 (大村市役所農林水産振興課参事)

1968年生まれ。昭和62年大村市役所に入庁。
2022年4月から産業振興部農林水産振興課参事・農業経営室室長となる。
農業振興に関する取組の総括、発案を行いながら、日々東奔西走する。休日は少年野球の指導や家庭菜園で汗を流す。
特別講師 山口 純典 氏 (大村市グリーン・ツーリズム推進協議会副会長)

1960年生まれ。
1980年3月 農林水産省果樹試験場研修生コース卒業
1980年6月~1982年6月 派米農業研修生としてアメリカで農業研修
1982年7月 就農
2012年4月 大村市グリーンツーリズム推進協議会副会長
特別講師 大又 耕治 氏 (大又農園代表)

1974生 長野県農業大学校卒業後、平成8年に就農。
平成9年には実家の農園内に自家製果物を使った、スイーツカフェ野の実を開業。今は大又農園の代表。
特別講師 佐々木 慎吾 氏(大村市認定農業者協議会会長)
北海道で高校卒業後自衛隊6年

佐川急便3年
平成24年北海道から長崎に移住
令和5年の9月で農業10年目
令和4年大村市認定農業者会長
こちらをご覧ください。
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