2023年06月29日

開催日時
令和5年11月2日(木) 13:00~17:00
会 場
又は
定 員
会場 20名程度
オンライン 定員なし
対 象
その他(交流会について)
セミナー閉講後、講師及び受講生(任意 現地会場参加者のみ)による交流会開催予定。参加費は2,000円です(当日集金)。
東京への一極集中や少子高齢化が進行する中、地方においては、自力で稼ぎ、安心して働けるまちをつくることが求められており、地域特性を活かした起業へのチャレンジを後押しすることが必要不可欠である。
本セミナーでは、起業を促進する取組として、起業した人、起業を目指す人、それを支えるリソース、ノウハウを学ぶとともに、継続的に起業が生まれるために、行政はどのような役割を果たし、中間支援組織など地域の団体等とどのように連携していくべきかを考えます。
【主任講師】Next Commons Lab代表 林 篤志 氏

社会彫刻家 / Next Commons Labファウンダー / Crypto Village共同代表
ポスト資本主義社会を具現化するための社会OS「Local Coop」を構想。 自治体・企業・起業家など多様なセクターと協業しながら、新たな社会システムの構築を目指している。
【特別講師】横瀬町役場 まち経営課 田端 将伸 氏

地方公務員。1993年、地元の高校卒業後、横瀬町役場へ入庁。税務課固定資産税担当、総務課財政担当、振興課観光担当を経て、まち経営課政策担当として現在に至る。「小さな町だからこそできることがある」を信条に活動。民間・団体等との新しい関係性を築くための仕組み、官民連携プラットフォーム(通称:よこらぼ)を担当。【ホームページ】https://yokolab.jp
そのほか、地域の活動として、地元消防団や劇団に所属し、活動中。
【特別講師】株式会社小高ワーカーズベース代表取締役/一般社団法人パイオニズム代表理事 和田 智行 氏

福島県南相馬市在住。2011年3月の原発事故により家族とともに約6年間の避難生活を余儀なくされる。2014年、避難先から通いながら避難指示区域の南相馬市小高区にて創業。「地域の100の課題から100のビジネスを創出する」というミッションを掲げ、一度は住民ゼロとなった町に20以上の事業を創出する。
13:00~13:10 | 開講式 |
|---|---|
13:10~14:10 | 講義①:林 篤志 氏 |
14:10~14:20 | 休憩① |
14:20~15:00 | 事例紹介①:田端 将伸 氏 |
15:00~15:40 | 事例紹介②:和田 智行 氏 |
15:40~15:50 | 休憩② |
15:50~16:50 | トークセッション |
16:50~17:00 | 閉講式 |
このセミナーは、地域活性化センターの賛助会員に対するサービスの一つとして実施しています。受講にあたっては賛助会費をお支払いください。賛助会員には種別があり、それぞれサービス内容が異なります。なお、令和4年度からサブスクリプション型人材育成を新設しています。
詳細は下記をこちらをご覧ください。
地方創生セミナーは無制限に参加可能
アーカイブ動画配信サービスは20アカウント12カ月
地方創生セミナー(アドバンス、スタンダード)は10回参加※追加受講の場合は追加で費用が必要となります。
アーカイブ動画配信サービスは5アカウント12カ月
地方創生セミナー(アドバンス、スタンダード)は5回参加※追加受講の場合は追加で費用が必要となります。
アーカイブ動画配信サービスは2アカウント12カ月
A会員(アドバンスセミナーへの参加):25,000円
B会員(スタンダードセミナーへの参加):15,000円
S会員(学生):5,000円
※プレミアム、プラチナ、シルバー会員は減免制度もあります。
※開催地までの往復交通費、宿泊費、交流会費、飲食代などは別途受講者負担となります。
※ご連絡があれば、同年度内開催のセミナーへ振替が可能です。
(準備中)
9月21日をもって、申込み受付を終了しました。
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