2023年09月12日

※募集終了しました。
森林率93%の檜原村は、"東京都の森"として他の地域にはないブランド力を有しています。世界第2位の森林大国日本の象徴が都内にあることの価値を見出し、地域資源を最大限に生かすため、豊かな森の恵み、森林資源を活かした木材・木育産業の推進事業として、新たな観光・エコツーリズムの拠点となる木工房による木のおもちゃ等の製作、おもちゃ美術館を中心とした多世代交流型木育推進事業及び人材育成の推進を柱としたものが「檜原村トイ・ビレッジ構想」です。
本実践塾では、トイ・ビレッジ構想の象徴である「檜原森のおもちゃ美術館」を軸に、ワンストップの森林資源活用、エコツーリズムの視点、多世代型交流について学びます。
開催日 | 令和5年11月24日(金)~25日(土) |
|---|---|
会場 |
1日目:小沢コミュニティセンター(東京都西多摩郡檜原村3791−4 檜原森のおもちゃ美術館隣) 2日目:檜原村役場 3階(東京都西多摩郡檜原村467−1) |
定員 |
20名(先着順) ※定員が変更になる場合がございます。 |
対象 |
● 地域づくりに興味のある方 ● 檜原村の取組(林業や木育)に興味がある方 ● エコツーリズム・多世代型交流について学びたい方 ※公務員、NPO、地域づくり団体、学生等どなたでもご参加いただけます!! |
● オリエンテーション
● 講義(多田氏)
グループワーク
● 講義(鐙氏)
グループワーク
● フィールドワーク(おもちゃ工房視察、檜原森のおもちゃ美術館視察)
18:00~20:00 交流会(会場:橋本旅館)
※フィールドワーク終了後、小沢コミュニティセンターから橋本旅館まで送迎バスを準備いたします。
● 講義(藤原氏)
グループワーク
● 講義(佐々木氏)
グループワーク
● 総括
● 閉講式
主任講師:多田 千尋 氏

NPO 法人芸術と遊び創造協会理事長/一般財団法人地域活性化センター フェロー
乳幼児から高齢者までの遊び・芸術によるアクティビティケア及び世代間交流の実践・研究に取り組む。
2010年より林野庁の補助事業を受託し、2011 年から新宿区をはじめ、全国54 市町村、28 企業をウッドスタート宣言させ「木育」を全国的な国民運動に押し上げる。 国内最大の木育の集い「木育サミット」を東京、長野、徳島をはじめ全国各地で展開。さらには木育のシンボルである「おもちゃ美術館」は岩手、静岡、香川、福岡など2023年までに全国12館が創設され、赤ちゃんからお年寄りまでの多世代交流型の木育推進のけん引役も務める。
著書、自治体との連携実績多数。
特別講師:鐙 美知子 氏

東京都 産業労働局 農林水産部 森林課長
東京農工大学農学部林学科卒業。
平成5年に東京都の林業職として入都。
これまで、森林・林業行政のほか、島しょ振興や自然環境保全等の業務に従事。
平成23年度から木材利用・木育に関わり、おもちゃ美術館と出会う。
自然豊かな東京の森林を次世代に継承するため奮闘中。
特別講師:飯塚 潤子 氏

株式会社東京チェンソーズ
茨城県つくば市出身。東京大学農学部森林環境科学専修卒。
国際見本市主催会社に4年、林野庁の外郭団体に1年勤めた後、
「林業の現場をやりつつ、新しいことにチャレンジできそう」との思いで東京チェンソーズへ入社。
2016年に檜原村へ移住、2児の母。2023年より林野庁林政審議会委員。1984年生まれ。
特別講師:大谷 貴志 氏

檜原森のおもちゃ美術館館長、NPO法人東京さとやま木香會(もっこうかい)理事
1965年檜原生まれ檜原育ち、おもちゃ美術館が建設される前にあった北檜原小学校を卒業、檜原森のおもちゃ美術館に携わりたいと30年間務めた東京都を2020年早期退職、同年12月NPO法人東京さとやま木香會を立ち上げ、檜原森のおもちゃ美術館の館長に就任。
特別講師:藤原 啓一 氏

檜原村産業環境課(兼農林産業係長)主幹
1992年檜原村役場へ入庁。2022年4月から産業環境課(農林担当)へ異動。地場産材活用の一環として木育などの事業に携わる。現在は檜原森のおもちゃ美術館を拠点にさまざまな木材活用事業を展開し「日本一有名なおもちゃの村」を目指している。
特別講師:佐々木 一弘 氏

オークヴィレッジ株式会社 取締役 家具クラフト事業部長
プロダクトデザイナー。
大学卒業後、木工修行を経て1996年オークヴィレッジ入社。一貫して国産材を使う造り手の立場からデザインに携わる。近年は自治体等と協働し、その地域の森林資源を活用するモノづくりを核にした地域活性化プロジェクトを多数手掛ける。reddot design award(独)、iF design award(独)、グッドデザイン賞など受賞多数。
実践塾は、当センターの個人賛助会員に対するサービスの一環であり、実践塾の受講のほか、機関紙配布やメールマガジン配信等のサービスがあります。受講にあたっては、個人賛助会員への加入をお願いします。
なお、令和4年度からサブスクリプション型人材育成を新設しています。
※実践塾の個人賛助会員には、プレミアム・プラチナ・シルバー・L・S会員の区分があります。なお、開催地までの往復交通費、宿泊費、飲食費等は別途ご負担となります。
地方創生実践塾は無制限に参加可能
アーカイブ動画配信サービスは20アカウント12カ月
地方創生実践塾は10回参加※追加受講の場合は追加で費用が必要となります。
アーカイブ動画配信サービスは5アカウント12カ月
地方創生実践塾は5回参加※追加受講の場合は追加で費用が必要となります。
アーカイブ動画配信サービスは2アカウント12カ月
L会員:10,000円
S会員(学生):5,000円
※プレミアム、プラチナ、シルバー会員は減免制度もあります。
個人賛助会員の詳細は個人賛助会員サービス一覧(R5.4.1).pdf(PDF:494KB)をご覧ください。
セミナー欠席等による個人賛助会費の取扱いについては、こちら(PDF:190KB)をご確認ください。
下記参加申込フォームへの入力にてお申込みください。
令和5年度地方創生実践塾in東京都檜原村申込フォーム
一般財団法人 地域活性化センター 〒103-0027 東京都中央区 日本橋 2-3-4 日本橋プラザビル13階 © 2018 Japan Center for Regional Development