2024年05月17日

燕市は新潟県のほぼ中央に位置している人口76,340人(令和6年4月30日現在)の市です。スプーンやフォークの国内製産量では95%以上のシェアを誇り、フライパンや鍋、包丁、金ザルやボウルなど、あらゆるキッチンツールの主要産地となっているなど日本有数のモノづくりのまちとして有名です。
同市は若者の市政活躍に力を入れており、燕市を楽しくしたいと思い、まちのために必要なこと、大切なことを創造し、主体的に動こうという気持ちを持つ若者が集まった活動である「つばめ若者会議」を実施しています。また、同会議は全国各地で「まちで楽しく活動する」高校生の交流イベントである「まちあそび高校生サミット」を開催しています。
今回の実践塾では、全国各地から高校生が集まる「まちあそび高校生サミット」と同時に開催し、若者のまちづくりに対する意識と地域住民との交流やつながりを体験するとともに、若者が主体的にまちづくりに参加する仕組みのヒントを学びます。
定員に達したため、募集を終了しました。(7/29更新)
学べること
こんな方におすすめ
自治体職員の皆様、地域おこし協力隊の皆様、地域づくりにかかわるすべての皆様を歓迎します。
開催日 | 令和6年8月9日(金)~8月10日(土) |
|---|---|
会 場 | 燕三条地場産業振興センター メッセピア5Fほか(新潟県三条市須頃1丁目 17番地 1F) |
定 員 | 20名(先着順) |
対 象 |
※地域づくり団体、公務員、学生等どなたでも歓迎します! |
準備するもの(推奨) |
※貸し出しはありません。 |
8月9日(金)
12:30 | 受付 |
|---|---|
13:00 (30) | 開講式・市長挨拶・イントロダクション |
13:30 (90) |
講義①:木村 紀彦 氏 「まちあそびとは」 |
15:00 (90) |
「高校生サミット」 アトラクションの体験 |
16:00 (90) |
「高校生サミット」 トークセッション観覧 |
18:00 | 交流会 |
8月10日(土)
9:00 (30) | 燕三条から移動 |
|---|---|
9:30 (90) |
講義②:青木 遥人 氏 「若者と行政のゆるいコミュニケーション」 |
11:00 (60) |
フィールドワーク (宮町でまちあそび体験) |
12:00 (90) | 昼食 |
13:30 (90) |
グループワーク (まちあそび部担当職員と振り返り) |
15:00 | 閉講式 |
主任講師 木村 紀彦 氏 慶応義塾大学SFC研究所上席所員

慶應義塾大学政策・メディア研究科の後期博士課程に在籍し、人々の「実験的な実践」やそれを促進する仕組みを研究している。過去に慶應義塾大学と産業能率大学で非常勤講師を務め、現在は文教大学で同職を担当。Chatty Learning Lab.を開業し、研究成果を活かしたワークショップや実践支援の業務に取り組んでいる。
特別講師 青木 遥人 氏 慶応義塾大学院生

慶應義塾大学政策・メディア研究科の修士課程に在籍。様々な現場で生じる創造的な実践についての研究に取り組んでいる。昨年は燕市役所まちあそび部の実践をもとにした、「ゆるいまちづくりのヒント」を作成した。
燕三条地場産業振興センター メッセピア5F
最寄り駅:JR上越新幹線燕三条駅(燕側出口)から徒歩5分
地方創生セミナー、地方創生実践塾に参加される方には参加費用のご負担をお願いしています。参加いただいた方には、アーカイブ動画配信等のサービスを併せて提供させていただきます。
※別途交流会費、昼食代などがかかります。
下記参加申込フォームへの入力にてお申込みください。
定員に達したため、募集を終了しました。(7/29更新)
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