2025年08月21日
開催日
令和7年12月12日(金) 13:30~17:30
会 場
又は
定 員
デザイン思考とは、常に人を中心に据え、他者に寄り添って物事を考える思考法である。これまでの日本の政策づくりにおいて、デザインは主に「どのように分かりやすく、魅力的に伝えるか」という表現や装飾に限られ使用されてきた。VUCAの時代、より効果的な政策を実現するためには、政策の企画段階からデザイン思考を組み込み、その本質的な価値を発揮させることが求められる。セミナーでは、デザイン思考の基本概念にはじまり、政策づくりにデザインをどう応用するかを学ぶ。
【主任講師】小川 ふじえ 氏

東京都デジタルサービス局デジタル戦略部デジタル戦略課 課長代理
システムインテグレーター(SIer)で基幹系システムの導入・運用の後方支援をしたのち、受託開発案件でシステムの提案・要件定義・設計・開発・導入・運用まで一貫して担う。
東京都では、ICT職としてシステム開発案件の設計工程における技術要件の調整や、各局のDX推進担当としてシステム開発やネットワークインフラ構築の支援などを経て現職。
【特別講師】塚田 長嗣 氏

福井県未来創造部未来戦略課 企画主査
2011年、福井県庁に入庁。嶺南振興局税務部、選挙管理委員会、人事課、県民安全課を経て、令和6年度より現所属である未来戦略課に配属。県民安全課では、政策デザインにより誕生した「交通安全家族!」の企画・運営を担当。
現在は未来戦略課にて、政策形成にデザイン思考を導入する「政策デザイン」を推進。県内外のクリエイターと連携しながら、福井県ならではの創造的かつ実効性の高い政策づくりに取り組んでいる。
【特別講師】弓削 英明 氏

神戸市企画調整局大学・教育連携推進課 課長
平成15年に神戸市役所入庁、財政・福祉・環境などの分野での勤務を経て、令和7年度から現職。現職の企画調整局大学・教育連携推進課では、「デザイン都市・神戸」施策の推進として「デザイン・クリエイティブセンター神戸」の運営や、ユネスコ・創造都市ネットワーク関連、シビックプライド「BE KOBE」の発信のほか、大学との連携等を担当。
※内容が変更となる場合もあります。変更があった際は、このページ等でお知らせいたします。
12月12日(金) 13:30~17:30(講義)
13:30~13:35 | イントロダクション【5分】 |
|---|---|
13:35~15:15 |
主任講師 講義【100分】 デザイン思考の定義、メリット、東京都庁での取組など |
15:15~15:25 | 休憩【10分】 |
15:25~16:10 | 自治体取組事例①【45分】 |
16:10~16:55 |
自治体取組事例②【45分】 自治体の先進的な取組事例を紹介、今後の展望など |
16:55~17:15 | 質疑応答 |
17:15~17:30 | クロージング(写真撮影、アンケート回答)【15分】 |
※当初予定しておりました交流会は中止となりました。(12/3追記)
本セミナーの受講にあたっては参加費をお支払いください。参加いただいた方には、アーカイブ動画配信等のサービスを併せて提供させていただきます。
※申し込みは締め切りました。(12/8追記)
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