2026年09月25日

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開催日時
令和8年10月30日(金) 13:30~17:40
会 場
・一般財団法人地域活性化センター 大会議室 (東京都中央区日本橋2-3-4 日本橋プラザビル13階)
又は
・オンライン(Zoomミーティングルーム)
定 員
24人程度
若手職員の早期離職が、多くの自治体で共通の悩みになっています。地方公務員の30歳未満・自己都合退職はこの10年で大きく増加し、「安定しているから辞めない」という前提は崩れつつあります。採用試験の申込減少と若手の離職が重なれば、「採れない・辞める」の悪循環に陥り、ノウハウの継承も難しくなります。
若手が辞める理由は、給与だけではありません。相談しづらい人間関係、成長を実感できない環境、見えない将来への不安――。制度や増員を待たなくても、現場で始められる打ち手はあります。
本セミナーでは、若手が辞める原因を整理し、"今まさに"取り組んでいる自治体のリアルな実践や、職員のエンゲージメントや組織への愛着を高める対話ツール「SOUNDカード™」を実際に体験するグループワークを通じて、聞いて終わりにせず、自分の職場で使える手法を持ち帰ることができます。
【主任講師】佐藤 淳 氏 青森大学社会学部コミュニティ創生コース教授

1968 年青森県十和田市生まれ。青森高校卒業。早稲田大学商学部卒業。さくら銀行(現三井住友銀行)入行、法人部門を中心に12年勤務後退職。日本社会事業大学専門職大学院福祉マネジメント研究科修了(社会福祉士)。早稲田大学大学院公共経営研究科修了(公共経営修士)。早稲田大学マニフェスト研究所招聘研究員(2025 年迄)。
「人をつなぎ成長を支援し、笑顔で前向きに進む地域(チーム)を創る」を動詞の仕事に、地方自治体の人材開発、組織開発、地方議会改革、市民共創のまちづくり、をテーマに探求を行う研究者、実践者として活動中。
2010年酒田市入庁。税務、管財、農政、支所を経て、2024年より人事課で勤務。2014年から行われていた「全職員参加型業務改善運動」をさらに組織全体の取組みに昇華させるため、2025年7月に「組織風土改革推進委員会」を立ち上げ、事務局となる。階層別研修への、SOUNDカード(TM)を使ったワークの導入やエンゲージメント調査の実施など、対話のある組織の土台作りに向け精力的に活動している。
2014年4月に滝沢市役所入庁。2023年4月より企画総務部財務課に配属。2025年6月よりエンゲージメントグループのメンバーに任命され、活動中。
【エンゲージメントグループとは】
滝沢市では、近年職員採用試験の申込数の減少や若手職員を中心に離職者が増加している傾向がある。こういった背景から、市長がこれからの市の経営について「若手職員の育成を重視しながら組織改革を進める」「市職員の一体感をもった運営を目指す」ことが必要であるとの考えを示したことを受け、エンゲージメントの調査と働き方の見直しポイントを考えることを目的として、2025年6月に設置された。
主な活動内容として、昨年度は職員約150人を対象にSOUNDカードを活用した「職場・組織について」を対話するワークショップを行いながら、その結果を基にした職員へのエンゲージメントに関するアンケートを行った。今年度はこのアンケート結果を職員にフィードバックしながら、対話を進めることとしている。
※内容が変更となる場合もあります。変更があった際は、このページ等でお知らせいたします。
13:30~13:35 オープニング
13:35~14:15 【講義】佐藤 淳氏
14:15~14:55 【事例紹介】佐藤 俊太郎氏
14:55~15:35 【事例紹介】佐々木 悠伍氏
15:35~15:40 休憩
15:40~17:10 グループワーク
17:10~17:40 発表・講評・クロージング
本セミナーの受講にあたっては参加費をお支払いください。
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