2025年04月25日

令和8年10月14日(水)13:30~16:30
※時間が前後する場合もございます。
オンライン(指定のZoomミーティング)
※受講生のみに、受講用ZoomURL等を当日までにお知らせします。
▶ 自治体広報の目的と戦略的な考え方
▶ 住民に情報を届け、行動につなげる発信設計
▶ SNSの特性を踏まえた効果的な投稿のつくり方
▶ 炎上やトラブルを防ぐための注意点、問題発生時の対応
▶ SNSを安全かつ継続的に運用するための体制づくり
近年、自治体広報においては、行政情報を一方的に発信するだけでなく、住民に分かりやすく届け、信頼関係の構築や具体的な行動につなげることが求められています。中でもSNSは、情報を迅速に届けられるとともに、住民との距離を縮めることができる有効な広報手段として、多くの自治体で活用されています。
一方で、投稿しても十分な反応が得られない、担当者によって発信内容にばらつきがある、炎上や誤投稿への不安から積極的な発信ができないなど、運用上の課題を抱える自治体も少なくありません。
本セミナーでは、合同会社MACARON代表で杉並区広報専門監を務める谷浩明氏を講師に迎え、自治体広報の目的や基本的な考え方を整理した上で、SNSを活用して住民に情報を届けるための発信設計や、効果的な投稿のポイントを学びます。また、杉並区における事例を題材とした個人ワークを交えながら、炎上・トラブルを防ぐための注意点、問題発生時の対応、庁内の運用体制づくりについても考えます。
自治体公式SNSの運用に携わっている方はもちろん、これからSNSを活用した情報発信に取り組みたい方にもおすすめの内容です。
この講義は「参加型」です。
講義中はチャット機能を使い、参加者の皆さんとコミュニケーションを取りながら進行します。
▶ 自治体公式SNSの運用や地域プロモーションの広報業務を担う方
▶ SNSを活用した情報発信手法を学びたい方
▶ 自治体のリスクマネジメントに携わる方
▶ 自治体の地域振興・地域産品振興部門に所属する方

合同会社MACARON 代表/東京都杉並区 広報専門監
谷 浩明 (たに ひろあき) 氏
自治体組織の広報・コミュニケーション全体を設計する視点から、広報活動を支援。広報戦略の助言、各媒体のディレクション、SNS運用支援、職員研修などに携わる。現在は長野県・岡山市など複数自治体でも広報アドバイザーを務め、全国で自治体向け広報研修も多数実施。著書に『公務員のための伝わる情報発信術』。
13:30~13:35 | 開講式 |
|---|---|
13:35~14:15 | 講演 ①自治体広報の基礎 |
14:15~14:25 | 休憩 |
14:25~14:55 | 講演 ②効果的なSNSの使い方 |
14:55~15:30 | 講演 ③投稿する上での注意点 ―炎上・トラブル対策― ミニワーク |
15:30~15:40 | 休憩 |
15:40~16:15 | 講演 ④SNSを安全に運用するために ミニワーク |
16:15~16:25 | 質疑応答 |
16:25~16:30 | 閉講式 |
本セミナーの受講にあたっては参加費をお支払いください。
・5,000円/回
※ベーシックセミナーにつきましては、参加無制限(ベーシックセミナーのみ)となるオンラインフリープラン(10,000円)がございますので、あわせてご確認ください。
お申し込みはこちら ※10月7日(水)募集締め切り
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