
【特集】令和3年度 地域活性化事例集
農業と他分野との融合により地域の未来を創造する
2022年2月発行
価格(税込)500円、会員価格400円
地方創生による地方移住を推進する中で、田園回帰の機運が高まり、その受皿として、従来の営農に留まらず、農業とさまざまな仕事を組み合わせることで、農村での暮らしを実現・支援する政策が提唱されています。
こうした動きは、農業に新たな価値を生み出し、農業を発展させ、その地で暮らし続けるための雇用の創出、生活条件の整備、関係人口の拡大など地域活性化にもつながっています。
そこで、当センターでは、農業と他分野との融合により、①農業の維持・発展、②見過ごされていた地域資源の発掘、③新たな価値の創出、などがなされ、その結果地域に人と仕事を生み出し、将来に向かって長く存続できる地域づくりに寄与している特色ある取組の事例集を作成することといたしました。
分野には、福祉、テクノロジー、観光、芸術・歴史・文化、環境・エネルギーなどの10項目を設け、取り上げる事例には「農福連携」、「スマート農業」、「観光農園」、「棚田などの農業遺産の保全・継承活動」などをあげ、各地の取組を紹介する内容といたしました。
掲載事例については、各都道府県および各市区町村に取組事例の推薦をお願いし、特徴的な73事例(うち特集編10事例、本編30事例、資料編33事例)を掲載しています。
本事例集が、農業と他分野との融合による取組を検討・実施されている関係者の皆様の一助となれば幸いです。
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