地域おこし協力隊の推進事業では、地域への貢献等を望む都市住民のニーズに応えるとともに、人口減少・高齢化に悩む地方を活性化するため、意欲ある都市住民の市町村への受け入れ等に関する情報を取りまとめて提供しています。
地域へ貢献したいと望む都市住民を、市町村が受け入れることで「地域おこし協力隊」として委嘱します。地域おこし協力隊は、農林水産業への従事等や住民の生活支援、地域おこしの支援など「地域力の維持・強化に資する活動」を行い、その後の定住・定着を図りながら、地域おこしに貢献します。
今、都市に住む人たちが、豊かな自然環境や歴史、文化、人々に恵まれた「地方」に注目しています。現在、全国444の自治体で、1500人以上が活躍中の「地域おこし協力隊」。
なぜ若者たちは地域おこしの現場に向かうのか。この本は、隊員の成長、地域住民の変化、自治体職員の進化をおこす、実践者たちのリアルな現場報告です。
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