
地域づくり2月号別冊
平成30年度 地域活性化ガイドブック
『共生・共助による地域づくり』
2019年2月発行
価格(税込)500円、会員価格400円
近年、高齢化や人口減少が進む一方で、都市化の進展や個人主義の傾向の強まりの影響もあって、地域・家庭・職場という人々の生活領域における支え合いの基盤が弱まってきています。それらに伴い、地域の担い手の減少による地域活動の衰退、耕作放棄地、空き家、商店街の空き店舗の増加、買い物難民の発生など、様々な課題が顕在化しているため、地域に住む人々がそれぞれの専門性を越えて密接につながる共生・共助により、地域社会全体を支え ていくことがこれまでにも増して重要となっています。
当センターでは、共生・共助による地域の活性化に向けた取組の一助にしていただくことを目的として、地域自主組織による住民主体のまちづくりを図っている事例、地域を基盤とする包括的ケアの強化を図っている事例、平素からの地域づくりにより地域の防災力を高めている事例など、特徴的な12事例を盛り込んだガイドブックを作成しました。
共助・共生の地域づくり―時代背景と意義
大森 彌 東京大学名誉教授
共生・共助による地域づくりの仕組みと実践
名和田是彦 法政大学教授
総務省における地域運営組織の形成及び持続的な運営に係る取組について
総務省 地域力創造グループ 地域自立応援課 地域振興室
生涯活躍のまち(日本版CCRC)について
内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局
地域共生社会の実現に向けた福祉施策について
厚生労働省 社会・援護局地域福祉課
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