2026地方創生フォーラムin静岡
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2026年04月30日
2026地方創生フォーラムin静岡

地域活性化センターでは、地方創生に資する考え方や事例を紹介し、地域づくり活動の促進を図るため、地方公共団体関係者や地域づくりに関心のある方々を対象とした「地方創生フォーラム」を毎年度開催しています。
不安定化する国際情勢をはじめ、少子高齢化、激甚化する自然災害など、社会全体の不安感が不確実性が高まる中で、物質的な豊かさだけでなく、「県民の皆様が安心して、幸せ実感できること」が重要になっています。
このため、静岡県では、県民の幸福実感を重視する「ウェルビーイング」の視点による県政運営を進めています。
今回のフォーラムでは、世界的な潮流となっているウェルビーイングについて、そのメカニズムや効果に迫ります。
また、最新の知見や地域での実践例を共有し、オール静岡で目指す「幸福度日本一の静岡県」について考える機会とします。
テーマ
ウェルビーイングが動かす地域の未来
日時
令和8年7月13日(月)13:30~16:10
会場
静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」 11 階会議ホール・風
〒422-8019
静岡市駿河区東静岡二丁目3番1号
定員
会場:200名程度
YouTube配信:無制限
参加費
無料(現地参加・オンラインともに)
申込
令和8年7月8日(水)まで
お申込みは下記の申込フォームからお願いいたします。
プログラム
テーマ ウェルビーイングが動かす地域の未来
| 13:00 | 受付開始 | |
| 13:30 | 開会 |
静岡県知事 鈴木 康友 (一財)地域活性化センター 理事長 林﨑 理 |
| 13:40 | 基調講演 |
テーマ 地域活性化とウェルビーイング 講師 前野 隆司 氏 (武蔵野大学ウェルビーイング学部 学部長) |
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15:00 |
休憩 | |
| 15:10 |
パネル ディスカッション |
テーマ ウェルビーイングの視点による地域づくり(仮) コーディネーター 南雲 岳彦 氏((一社)スマートシティ・インスティテュート代表理事) パネリスト 前野 隆司 氏(武蔵野大学ウェルビーイング学部 学部長) |
| 16:10 | 閉会 |
登壇者紹介
基調講演講師 および パネルディスカッションパネリスト
前野 隆司 氏(武蔵野大学ウェルビーイング学部 学部長)

1984年東京工業大学(現東京科学大学)卒業、1986年同大学修士課程修了。キヤノン株式会社、カリフォルニア大学バークレー校訪問研究員、慶應義塾大学教授、ハーバード大学訪問教授等を経て、武蔵野大学ウェルビーイング学部長、武蔵野大学大学院ウェルビーイング研究科長、慶應義塾大学名誉教授。博士(工学)。著書に、『ディストピア禍の新・幸福論』(2022年)、『ウェルビーイング』(2022年)、『幸せな職場の経営学』(2019年)、『幸せのメカニズム』(2013年)、『脳はなぜ「心」を作ったのか』(2004年)など多数。日本機械学会賞(論文)(1999年)、日本ロボット学会論文賞(2003年)、日本バーチャルリアリティー学会論文賞(2007年)などを受賞。専門は、幸福学、イノベーション教育など。
パネルディスカッションコーディネーター
南雲 岳彦 氏((一社)スマートシティ・インスティテュート代表理事)

一般社団法人スマートシティ・インスティテュート代表理事 兼 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社専務執行役員。デジタル庁田園都市Well-Being指標委員会委員、UN-Habitat Global QoL Initiative Assurance Panelメンバーの他、東京都、静岡県、横浜市、渋谷区、浜松市、会津若松市等の政策参与・アドバイザーを務める。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特別招聘教授およびシステムデザイン・マネジメント研究科特任教授、京都大学経営管理大学院客員教授、名古屋大学客員教授、ウェルビーイング学会理事。
パネルディスカッションパネリスト
鈴木 康友 氏(静岡県知事)

1957年静岡県浜松市生まれ。1980年慶応義塾大学法学部を卒業後、(財)松下政経塾に入塾(第1期生)。2000年6月に衆議院議員に初当選、2期務める。2007年5月に浜松市長に就任、4期16年務める。2021年9月から指定都市市長会会長。2024年5月静岡県知事就任(現職)。座右の銘は「至誠通天」。著書に「市長は社長だ!」(PHP研究所刊)。
連絡先
地域創生・情報広報グループ 地域創生課
TEL:03-5202-6136
E-mail:chiiki(at)jcrd.jp ※メールアドレスの(at)は@に変更ください。