オフィス改革

働き方改革のため、全面フリーアドレス化を実施

 地域活性化センターでは、業務改革・オフィス改革の一環として2019年2月に全面フリーアドレス化を実施しました。

オフィス改革の3つのポイント
  • 自席に縛られない働き方で職場のコミュニケーション向上
  • コミュニケーションエリアの設置で偶発的なアイデア創出
  • 集中コーナー・スタンディングデスクの設置で効率性と生産性向上

その他にも、理事長室の縮小、来客と職員の動線を分離、事務用品の集約化、ペーパーレス化の推進を実施

それぞれの効果について

席に縛られない働き方で職場のコミュニケーション向上

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〇 検討中のプロジェクト関係者と近い座席など、その日の状況に応じた座席を選択可能

〇 これまで席が遠くて話しにくかった職員とも気軽にコミュニケーションがとれる

ミュニケーションエリアの設置で偶発的なアイデア創出

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〇打合せやリフレッシュのために利用するコミュニケーションエリアを設置

〇共用のライブラリーなど人が集まる空間をつくることで、偶発的なアイデア創出を誘い、新たな発想を生み出す

中コーナー・スタンディングデスクの設置で効率性と生産性向上

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〇集中コーナーでは、自席を離れて思考作業や気分を切り替えて仕事ができる。

〇スタンディングデスクは、参加者同士の距離が近くなることで、気軽に短時間で意見交換が可能

オフィス改革セミナーの開催

令和元年度に、オフィス改革や働き方改革に関心のある自治体職員を対象にセミナーを開催しました。

オフィスの視察について

オフィス改革を検討されている地方自治体等の視察受け入れを随時行っています(所要時間30分程度)。

視察を希望される団体様は、お手数ですが以下を参照の上お申込ください。

連絡先

広報室
TEL:03-5202-6137  FAX:03-5202-0755  E-mail:kouhou@jcrd.jp