全国地域リーダー養成塾

1.地域活性化センターの概要

センターの性格

地域活性化センターは「活力あふれ個性豊かな地域社会を実現するため、ひとづくり、まちづくり等、地域社会の活性化のための諸活動を支援し、地域振興の推進に寄与する」ことを目的とし、全地方公共団体と民間企業・各種団体が一体となって、昭和60年10月に設立されました。平成25年4月1日には一般財団法人へと移行し、平成27年に30周年を迎えました。

センターの所在等

住所:〒103-0027 東京都中央区日本橋2-3-4 日本橋プラザビル13階
交通:東京駅八重洲北口より徒歩4分、地下鉄日本橋B3出口より徒歩1分
TEL:03-5202-6135
FAX:03-5202-0755
ホームページアドレス:https://www.jcrd.jp

2.全国地域リーダー養成塾の概要

全国地域リーダー養成塾は、様々な分野で既存の枠にとらわれない斬新かつ大胆な発想のできる地域のリーダーを養成するため、平成元年に旧自治省、関係各位のご協力のもとに誕生し、以来、すでに1,015名の感性豊かな実行力のある地域リーダーを養成してまいりました。その成果は、各界から高く評価されています。

理念

広い視野と深い見識、卓越した想像力と豊かな人間性を備え、常に問題意識と確固たる使命感を持ち、積極的・主体的に行動のできる地域のリーダーを養成します。

特徴

体系的研修

「地域をとりまく時代の潮流」、「地域創発と自治体政策形成」、「地域・集落の価値と新しい地域再生」、「地域における『繋がり』の再構築と『居場所』づくり」、「地域の再生と景観デザイン」、「農山村地域の振興と担い手づくり」のテーマを中心に、地域づくりに必要な研修を体系的に行います。

実践を重視した実務型研修

通常の講義のほか、プレゼンテーション研修、ファシリテーション研修などのグループ演習を取り入れ、専門家、行政・民間の実践家などの多彩な講師陣が実践を重視した研修を行います。

地域の将来を模索する少数精鋭の研修

主任講師による少人数のゼミナール形式の講座を開講し、調査・研究に取り組み、成果を修了レポートにまとめます。きめ細かい指導により、「自ら考える力」を養います。

修了者への支援

研修修了後も、修了者の資質向上、ネットワークの構築のため、修了者研修会(一般研修と合同開催)、修了者情報交換会(全国5ブロックごとに開催)等を実施します。

期間

平成30年5月から平成31年2月まで

カリキュラム

  1. 一般研修
    • 5月・6月・7月・8月・10月・12月・1月に各3~4日間で年7回行います。
    • 地域づくりの専門家・実践者等による講義、参加型演習を行うほか、ゼミナール形式の講座により、主任講師の指導のもと、テーマに沿った調査・研究を行い、成果をまとめた修了レポートを作成します。
  2. 現地視察(7月の第3回一般研修[合宿研修])
    • 首都圏における「特色を活かしたまちづくり」についての先駆的な事例を視察調査するとともに、実践者から講義を受けます。
  3. 修了者との合同研修(8月の第4回一般研修)
    • 修了者及び現旧の塾長・主任講師が一堂に会する「修了者研修会」において、分科会及び特別講義により自己啓発や意識の高揚を図ります。

  4. 特別講義(10月の第5回一般研修)
    • 「経営者に学ぶリーダーシップ」をテーマに実践者を招聘した講義を行います。なお、講義は地域活性化センターの会員に公開します。
  5. 先駆的地域づくり現地調査(10月中旬~11月中旬にかけて2泊3日、5コース)
    • ゼミナール別に、全国各地の地域づくりの先駆地を訪問し、地域づくりのキーパーソンなどを通じて地域づくりの問題解決策を学びます。
  6. ゼミナール特別研修(1月に1~2日、5コース)
    • ゼミナール別に、1年間の研修の成果をレポートとして作成するため、主任講師から最終的な指導を受けます。

講師

塾長 大森 彌(東京大学名誉教授)
主任講師 岡﨑 昌之(法政大学名誉教授)
後藤 春彦(早稲田大学大学院教授)
大杉 覚(首都大学東京大学院教授)
沼尾 波子(東洋大学教授)
図司 直也(法政大学教授)

※各講師の詳細はコチラ

その他関連事項

連絡先

地域リーダー養成課
TEL:03-5202-6135  FAX:03-5202-0755  E-mail:leader@jcrd.jp