連携協定

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関係団体との連携協定について

地域活性化センターでは、相互の発展並びに地域活性化に寄与することを目的として、地域活性化に向け事業を行っている関係団体と連携協定を締結し、事業実施や人財育成について協力して行うこととし、次の6つの団体と連携協力協定を締結いたしました。

  • 認定NPO法人芸術と遊び創造協会
  • 一般社団法人IGOコミュニケーションズ
  • 特定非営利活動法人 エヌピーオー・フュージョン長池
  • 東京都港区
  • 早稲田大学社会人教育事業室(早稲田大学WASEDA NEO)
  • 非営利活動法人ETIC.

連携協力協定締結の様子港区.jpg

左上から「認定NPO法人芸術と遊び創造協会」「一般社団法人IGOコミュニケーションズ」「特定非営利活動法人 エヌピーオー・フュージョン長池」、左下「東京都港区」と協定締結時の写真。

認定NPO法人芸術と遊び創造協会

日本で唯一の優良玩具「グッド・トイ」選定機関として1985年に設立され、同年に「おもちゃコンサルタント」の資格認定講座を開始、子育て支援、病児・高齢者のケア、木育の普及、東京おもちゃ美術館のミュージアム運営など、幅広い分野で社会的活動を行っています。
東京おもちゃ美術館は、旧新宿区立四谷第四小学校を利用した年間14万人が訪れる「多世代交流」のミュージアム。都心の人口空洞化で廃校となった小学校校舎を活かし、子どもと大人が良いおもちゃに触れ、交流できる施設です。

本協定では芸術と遊び創造協会と連携して、ウッドスタート事業を全国に普及し、ウッドスタート宣言をする自治体等を増やすことを目指します。

*ウッドスタートとは、芸術と遊び創造協会が展開している「木育」の行動プランのことです。

左:ウッドスタート宣言調印式の様子、右:イベントの様子

また、東京おもちゃ美術館の姉妹おもちゃ美術館として、現在4館開館しており、今後も全国各地に広がっていく予定です。(下図は、2020年7月現在)

・沖縄県国頭村 やんばる森のおもちゃ美術館(2014年4月開館)

・山口県長門市 長門おもちゃ美術館(2018年4月開館)

・秋田県由利本荘市 鳥海山木のおもちゃ美術館(2018年7月開館)

・岩手県花巻市 花巻おもちゃ美術館(2020年7月開館)

一般社団法人IGOコミュニケーションズ

人と人をつなげ、一人ひとりの命の輝きを応援し、孤立のない平和で安心して暮らせる世界を実現し、広く公益の増進に寄与することを目的として2013年に設立。囲碁のルールを簡単にした誰でもすぐに楽しめる『ふれあい囲碁』を使って、世界中の人たちを笑顔でつなげる活動を行っています。
『ふれあい囲碁』は、年齢、性別、国籍、言語、文化、障がいの有無にかかわらず誰もが向き合い、遊びながらふれあえるコミュニケーションのツールです。
全国の学校をはじめとする教育現場、福祉施設、地域づくりの場、様々な場所で普及活動をし、今では海外まで発展しています。

IGOコミュニケーションズと連携を推進し、ふれあい囲碁を通じてファシリテート能力を養い、地域活性化センターが目指す地域づくりプランナーの養成につなげます。

イベントの様子

特定非営利活動法人 エヌピーオー・フュージョン長池

東京都の八王子市東部地域(多摩ニュータウン南西部)を拠点に、
1999年の設立以降、様々な角度から地域住民の暮らしと住まいの支援活動を行っています。
現在は、当エリアにある八王子市立長池公園をはじめとする、八王子市東由木地区公園81箇所の指定管理者の代表団体として行う「市民協働型の公園管理運営」を軸に、
ネットショップ事業やICT事業、教育研修事業にも力を入れ、まちづくり活動を行っています。
センター研修生をNPOフュージョン長池にインターン派遣するなど、NPOが核になって進めている協働のまちづくり手法、人財育成について学びます。

イベントの様子

東京都港区

港区と地域活性化センターは、全国各地域との連携をより一層促進するため、「全国連携の推進に関する連携協力協定」を締結しました。
今回の協定により、港区が進める全国各地域との連携に関するノウハウと地域活性化センターが培ってきた地方創生に関するノウハウを活用した取組を共有し、実施していきます。
今後の具体的な取組については次のとおり予定しています。
・港区職員と地域活性化センター職員との相互の実務研修生の派遣
・港区と地域活性化センターとの定例会議の開催
・連携協定を締結した全国自治体等(16団体)と港区との情報交換会の定期開催
・地域活性化センターが開催する講習会やセミナーへの港区職員及び民間人材(区民等)の参加

早稲田大学社会人教育事業室(早稲田大学WASEDA NEO)

WASEDANEOは、COREDO日本橋5階にある早稲田大学社会人教育事業室が運営している社会人向けの学びと交流の場です。
ビジネスに役立つ情報を得られるセミナーなどを定期的に開催しています。

WASEDANEOと地域活性化センターは教育活動、研究活動、文化的交流など、相互協力が可能な各分野において、双方が互恵の精神に基づき、連携及び協力することを目的として協定を締結しました。

協定締結後は、社会人教育に関する協力関係を持ち、地方創生などに関する共同事業を立ち上げることで地方創生などの推進に向けて積極的に連携していきます。

○WASEDA NEOを利用した会議.jpg

特定非営利活動法人ETIC.

ETIC.は1993年設立、2000年にNPO法人化。社会課題や都市と地方の関係、日本や世界の未来について考え、未来をつくる人たちのコミュニティづくりを推進しています。
ETIC.が主催したプログラム参加者はのべ約8,800名。起業家輩出数は約1,500名。全国約70地域のパートナーと連携して、全国各地での起業家支援や中小企業支援にも取り組んでいます。
また10の自治体が加盟するローカルベンチャー協議会の事務局を務め、ローカルでの起業支援・人材育成を参画自治体とともに行っています。
ETIC.と地域活性化センターは協定締結後、ローカルベンチャーに関する取組を中心として、事業の実施や人材の育成を互いに連携協力していきます。

大学との連携協定について

地域活性化センターでは、地域を支える次世代人材の育成を目的として、大学との連携・交流に取り組んでいます。地域課題の解決に取り組む人材の育成に積極的な大学と連携協定を締結し、事業実施や人材育成について協力して行うこととし、次の大学と連携協力協定を締結しています。

  • 嘉悦大学
  • 武蔵野美術大学

嘉悦大学

嘉悦大学は、1903年(明治36年)に日本初の女子を対象とした商業高校として設立された「私立女子商業学校」を前身とし、2001年春に開学しました。
実学教育に力を入れてきており、企業や地域との結びつきを大事にしています。現在においても、企業や地域との繋がりを教育プログラムや研究プロジェクトに組み込んでおり、センターとも学生のインターンシップ派遣や合同勉強会、地域での実地研修など様々な取組を展開しています。
本協定は地域活性化センターにとって大学連携第1号であり、今後嘉悦大学と地域活性化センターは地域の魅力を学生が認識できるような様々な場の設定を共に創り、次世代の地域を担う人材育成に繋げる活動を展開していきます。

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武蔵野美術大学

武蔵野美術大学は、前身の帝国美術学校の創立から数えて2029年に100周年を迎える歴史ある美術大学です。2019年に東京都心に「市ヶ谷キャンパス」がオープンしています。このキャンパスの1階には、株式会社良品計画との産学共創店舗「MUJICom 武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス店」が設置され、物販に加えて共創スペースでの展覧会や講演、ワークショップ、公開授業など、多彩なイベントが開催されています。

新キャンパスと同時に開設された「造形構想学部クリエイティブイノベーション学科」では、現在社会における諸問題に対し、既存の考え方にとらわれず、自ら課題を発見し、イノベーティブな解決策を導き出す人材を養成しています。

本協定では武蔵野美術大学と連携し、具体的な地域課題や社会課題へ、美術やデザインの観点から取り組む人材の育成に共同で取り組みます。

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連絡先

連携交流室
TEL:03-5202-6133  FAX:03-5202-0755  E-mail:renkei@jcrd.jp