令和8年度【スタンダード】田舎留学プロジェクトに学ぶ若者と地域のつながりづくり
募集中
2026年09月16日

開催概要
開催日時
令和8年11月13日(金)13:30~17:30
開催方法
ハイブリッド形式
- 現地会場(一般財団法人地域活性化センター:東京都中央区日本橋2-3-4日本橋プラザビル13階)
- オンライン(指定のZoomミーティング)
※受講用のZoom URL等は、当日までにお知らせします。
定員
-
現地会場 20名程度
- オンライン 定員なし


(チラシ)田舎留学プロジェクトに学ぶ若者と地域のつながりづくり.pdf
セミナー内容
一時的な観光ではなく、町に継続して関わる「関係人口」を増やし、過疎化が進む町の活力を取り戻すことを目的として、早稲田大学の学生の発案によって始まった、静岡県南伊豆町と大学生による共同プロジェクト。
進学で若者が流出してしまう町の課題に対し、「住まずとも、まちの一員に」をコンセプトに関係人口の創出を目指す。主な活動は、夏と春の滞在プログラム。首都圏の学生たちが農業ボランティアや学校での交流授業(小中学校での出前授業)、地域イベントの企画などを通じて町民と深く関わります。
参加者の8割が再訪するなど、確かな繋がりを構築。累計来町者数は1000人を超え、学生と地域双方に活力を与える新しい挑戦として注目されています。
本セミナーでは、以下のポイントについて具体的なノウハウを学びます。
- 学生視点からの政策提案と持続可能な関係人口の仕組み作りを学べる
- プロジェクトの「構想・運営・受入」の全プロセスを一気通貫で聞ける
- 大学生や若者の「社会貢献したい」という意欲への応え方を学べる
- 若者・受入側両者の視点を学べる
こんな人におすすめ
- 持続的な「関係人口」のつくり方がわからない
- 若者が「なぜ来ないのか」「何がネックなのか」が分からない
- イベントをやっても「その日だけ」で終わる
- 学生が卒業すると関係が途切れてしまう
- 人口減少に伴う課題を解決したい
- 社会や地域課題解決へ貢献したい
- 地域との連携方法が知りたい
- 社会に貢献する人材を育成する事例を知りたい
もし、一つでも当てはまるなら、このセミナーが現状を打破するヒントになります。
※どなたでも参加できます。
プログラム
| 時間 | 内容 |
| 13:30~13:40 | 開講式 |
| 13:40~14:30 | 講義 (箕浦 龍一 氏) |
| 14:30~15:30 | 講義 (三井 大輝 氏) |
| 15:30~16:10 | 事例紹介 (南伊豆町担当者) |
| 16:20~17:20 | 講師による質疑応答・ パネルディスカッション |
| 17:20~17:30 | 講評・閉講 |
| 17:45~19:00 | 交流会(現地参加者限定・希望制) |
講師・登壇者紹介
【主任講師】三井 大輝 氏
株式会社まめたいず 代表取締役 / 田舎留学プロジェクト運営局 設立者

2003年、東京都生まれ。現在、早稲田大学政治経済学部在学中の現役大学生。2023年に教育支援団体「びよーんど」を設立。静岡県南伊豆町における「田舎留学プロジェクト」や、愛媛県今治市における「今バリ頑張る若者チーム」をはじめとし、学生を主体とした地方創生事業の立ち上げや推進に尽力。
【特別講師】箕浦 龍一 氏
(一財)地域活性化センター シニアフェロー / テレワーク・ワーケーション官民推進協議会(観光庁) 初代会長 / 立教大学特任教授

元総務省職員。総務省時代にはオフィス改革やワークスタイル変革、 若手の人材育成に取り組み、2018年の人事院総裁賞(職域部門)を受賞。ワーケーションの全国普及を目指し、ワーケーション自治体協議会の設立(2019)を仕掛けた。(一社)日本ワーケーション協会の特別顧問も務める。
【事例紹介】南伊豆町担当者
参加費用について
本セミナーの受講にあたっては参加費をお支払いください。参加いただいた方には、アーカイブ動画配信等のサービスを併せて提供させていただきます。
- 一般参加者:15,000円
- 特別参加者/学生:5,000円
※交流会にご参加の方は、別途参加費用(1,000円程度)を頂戴します。
参加申し込みについて
以下のリンク先よりお申込みください
お申込みはこちら ※申込締切:10月30日(金)
- 11月9日(月)までに欠席の連絡がなかった場合、参加費用は返金できません。
- 申込いただいた内容をもとに参加者で名簿を共有いたします。
連絡先
セミナー統括課
TEL:03-5202-6134
FAX:03-5202-0755
E-mail:seminar(at)jcrd.jp ※メールアドレスの(at)は@に変更ください。