令和5年度地方創生実践塾in愛知県長久手市
募集中
2023年03月03日
「一人ひとりに役割と居場所」をキーワードに新たなまちづくりに取り組む長久手市。
正解のない「地域共生社会の実現」に向かって、試行錯誤する長久手市の取組を学びながら、職員、地域等の変化の兆しを拾い、これからの地域共生を考えます。
地域共生社会とは・・・
制度・分野ごとの『縦割り』や「支え手」「受け手」という関係を超えて、地域住民や地域の多様な主体が参画し、人と人、人と資源が世代や分野を超えてつながることで、住民一人ひとりの暮らしと生きがい、地域をともに創っていく社会を目指します。
概要
スケジュール(※現在、調整中のため変更になる可能性があります。)
6月23日(金)
13:30 ~18:00(13:00受付開始予定) |
◆開講式 ◆オリエンテーション ◆講義 ◆フィールドワーク ◆パネルディスカッション 18:30 ~ |
交流会(会費制) |
6月24日(土)
9:00 ~15:15 |
◆講義 ◆パネルディスカッション ◆昼食 ◆グループワーク ◆閉講式 |
講師紹介
主任講師:吉村 輝彦 氏
専門は、参加型まちづくり、まちづくりファシリテーション、地域マネジメント、福祉社会開発、国際開発。
東京工業大学工学部社会工学科卒業・同大学院博士後期課程修了、博士(工学)。国際連合地域開発センター(UNCRD)研究員を経て、2006年4月より日本福祉大学へ、2013年より現職。
共生社会を見据えて、対話や交流の「場」と「縁」のデザインとマネジメントを通じたコミュニティづくり、プレイスメイキングやエリアマネジメント等を通じた創発的まちづくりや地域マネジメントに関心を持つ。長久手市、東海市、知多市、安城市、名古屋市他で、動きを作っていく実践的な取り組みや研究活動を行う。最近は、「地域福祉」と「地域づくり」を架橋するプロジェクトにも関わる。
特別講師:現在調整中(長久手市で活動する実践者の方々を予定しています。)
その他
- 宿泊先は各自で手配をお願いします。(長久手市内に民泊施設「町屋ステイ オリーブとぶどう」もオープンしています)
個人賛助会員について
実践塾は、当センターの個人賛助会員に対するサービスの一環であり、実践塾の受講のほか、機関紙配布やメールマガジン配信等のサービスがあります。受講にあたっては、個人賛助会員への加入をお願いします。
なお、令和4年度からサブスクリプション型人材育成を新設しています。
※実践塾の個人賛助会員には、プレミアム・プラチナ・シルバー・L・S会員の区分があります。なお、開催地までの往復交通費、宿泊費、飲食費等は別途ご負担となります。
プレミアム会員
地方創生実践塾は無制限に参加可能
サブスクリプション動画配信サービスは20アカウント12カ月
プラチナ会員
地方創生実践塾は10回参加※追加受講の場合は追加で費用が必要となります。
サブスクリプション動画配信サービスは5アカウント12カ月
シルバー会員
地方創生実践塾は5回参加※追加受講の場合は追加で費用が必要となります。
サブスクリプション動画配信サービスは2アカウント12カ月
1回だけ受講を希望される場合
L会員:10,000円
S会員(学生):5,000円
※プレミアム、プラチナ、シルバー会員は減免制度もあります。
個人賛助会員の詳細は個人賛助会員チラシ(R5.4.1).pdfをご確認ください。
セミナー欠席等による個人賛助会費の取扱いについては、こちらをご確認ください。
参加申し込みについて
下記参加申込フォームへの入力にてお申込みください。
- 開催日の3日前以降にキャンセルされた場合、賛助会費は返金できません。
- 開催地までの往復交通費・宿泊費・飲食代等は別途ご負担となります。
- 万全の感染防止対策のもと実施します。なお、風邪の症状がある方は、参加をご遠慮いただきます。
- ご受講までにセンターが用意する抗原検査キットを使用し検査を受けていただく場合があります。
連絡先
セミナー統括課
TEL:03-5202-6134
FAX:03-5202-0755
E-mail:seminar@jcrd.jp