【満員御礼】平成30年度 第1回地方創生実践塾(島根県海士町)

地方創生実践塾 募集中

2018年03月07日

平成30年度第1回地方創生実践塾 in 島根県海士町
「海士町の地方創生 "ないものはない" 離島からの挑戦」

【満員御礼】本セミナーは、キャンセル待ちとさせていただきます。

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地方創生で名高い島根県海士町。
2人の主任講師からのお話を中心に、海士町の様々な取り組みについて学びます。

  • 「ないものはない」のパラダイムシフトとは?
  • 「教育魅力化」と地方創生の現状は?
  • あるものを活かす「産業・まちづくり」とは?
  • 学びを地元に持ち帰るための「自分ごと化=アクションプラン」を作成!

開催日 平成30年6月1日(金)~平成30年6月3日(日)
会場 隠岐神社 講堂 ほか
定員 40名
対象 地方自治体の行政職員、団体職員、地域活性化に取り組んでいる方など

講演者紹介

山内 道雄 氏

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島根県海士町長(4期目)

1938年海士町生まれ。NTT島根通信機器営業支店長、第三セクター 株式会社海士 総支配人を経て、海士町議会議員に当選。2期目に議長就任。2002年町長に初当選。第三セクター 株式会社ふるさと海士社長を兼ねる。
敢えて単独町制を選択し、大胆な行財政改革と地域資源を活用した「守り」と「攻め」の戦略で、離島のハンディをアドバンテージに、島興しに奮戦中である。

著書:離島発生き残るための10の戦略(生活人新書・NHK出版)/未来を変えた島の学校(共著・岩波書店)

豊田 庄吾 氏

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隠岐國学習センター長

1973年福岡県大牟田市生まれ。情報出版会社、人材育成会社を経て2009年11月海士町に移住。
廃校の危機に直面していた島根県立隠岐島前高校の再興を行う『島前高校魅力化プロジェクト』に参画し、学校地域連携型公立塾『隠岐國学習センター』を立ち上げる。学校と地域が一体となった人づくりの実践者として、人口減少地域の未来を切り拓く「意志ある担い手」を輩出する『現代版松下村塾』を創るべく挑戦中。

現在、総務省地域力創造アドバイザー、島根県社会教育委員を務める。

阿部 裕志 氏

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株式会社 巡の環 代表取締役 / 地域づくり・教育事業プロデューサー

愛媛県生まれ愛知県育ち。京都大学大学院(工学研究科)修了後、トヨタ自動車入社。生産技術エンジニアとして新車種の立ち上げ業務に携わる。しかし現代社会の在り方に疑問を抱き、新しい生き方の確立を目指して入社4年目で退社。2008年1月「持続可能な未来へ向けて行動する人づくり」を目的に株式会社巡の環を仲間と共に設立。2011年4月より海士町教育委員に就任。大学在学中から自給自足できるようになることを目指し、アウトドアや農業を通して大自然の雄大さ、命のありがたみを学ぶ。海士に来てからは素潜りにハマる。

プログラム(予定)

1日目(6月1日) 

集合:マリンポートホテル(19:00 受付)

2日目(6月2日)

9:00  開講式
9:15  講義1
   「意志ある未来に向かって~ないものはない~離島からの挑戦」
    山内 道雄 氏(海士町長)、濱中 香理 氏(海士町職員)
10:50 町内現地視察1(産業関係)
   ・有限会社 隠岐潮風ファーム
   ・岩ガキ作業場
13:45 町内現地視察2(教育関係)
   ・あまマーレ
   ・海士町中央図書館
   ・隠岐島前高校 学生寮
15:20 講義2/ワークショップ
   「地域の未来を切り拓くひとづくり」
    豊田 庄吾 氏(隠岐國学習センター長)
18:30 交流会

3日目

9:00  ワークショップ
   「あるものを活かしきる」
    阿部 裕志 氏(株式会社 巡の環 代表取締役)
13:30 閉講式    (閉講式後解散)

※内容は変更となる場合があります。

※フィールドワークは小雨決行(雨具は各自ご持参願います)。
※荒天によりカリキュラムを変更する場合もありますのでご了承願います。

受講要件について

実践塾の受講は、地域活性化センターの個人賛助会員に対するサービスの一環です(個人賛助会員について詳しくはこちらをご参照ください)。このため受講を希望する場合、個人賛助会員になって頂く必要があります。

また、本実践塾の受講は(一社)海士町観光協会による旅行パッケージへの申込を前提とさせていただきます。

負担額について

ご負担いただく金額は、合計39,670円です。(内訳は以下の通り)

・個人賛助会費(地方創生実践塾地方版L会員)10,000円

旅行パッケージ費 29,670円

※開催地までの往復交通費は別途ご負担となります。

※旅行パッケージ費には、6月1日(金)夕食(飲み物別)・宿泊、2日(土)朝食・昼食・交流会(飲み物含む)・宿泊、3日(日)朝食・昼食の費用が含まれます。なお、宿泊先のマリンポートホテルでは男女別の相部屋となりますことをご承知おきください。

※キャンセルにつきましては5月11日(金)から費用が発生いたします。あらかじめご了承ください。

現地までの移動について

海士町菱浦港までは各自でフェリーまたは高速船を利用の上、6月1日(19時受付)までにご入港ください。船の便数は限られますので「隠岐汽船(http://www.oki-kisen.co.jp/)」(七類港または境港⇒菱浦港)の時刻表を十分ご確認の上、余裕をもってご来場ください。

参加申し込みについて

・下記参加申込フォームへの入力

・以下のチラシ裏面の、参加申込書に記入しE-mail:chiiki@jcrd.jpまたはFAX(03-5202-0755)にてお申込みください。

平成30年度第1回地方創生実践塾(海士町) 申込フォーム※本セミナーは満席のため、申込された場合はキャンセル待ちとなります。

性別必須

入力例:1985年10月1日

各セミナー参加時の年齢を入力してください。

お住まいの都道府県を選択してください。

入力例:123-4567

お勤め先の名称(会社名等)を記入してください。

お勤め先の所属(課名など)をご記入ください。

お勤め先の役職をご記入ください。

当日確実に連絡のとれる電話番号を記入ください。
ハイフン「‐」は不要です。
例)111‐2222‐3333の場合、11122223333

※入力されたアドレスへは、当センターからの事務連絡のほか、各事業のご案内等に利用させていただく場合があります。

連絡先メールアドレスを入力してください。


※請求金額には①賛助会費(地方創生実践塾地方版L会員)10,000円と②旅行パッケージ費 29,670円が含まれます。

請求書【合計39,670円】必須

請求書の要否を選択してください。

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本セミナーは満席となっており、申込のあった方には、空きが出た場合に順番にご案内いたします。