令和8年度地方創生実践塾in和歌山県みなべ町
地方創生実践塾 募集中
2026年03月17日

日本に17ある世界農業遺産のひとつに認定されている「みなべ・田辺の梅システム」。
人手不足の課題を抱える中、梅収穫作業をとおして、ワーケーターは農家さんに労働力を提供し、農家さんはワーケーターに日常では得られない体験を提供する「一次産業ワーケーション®」という解決手段を構築しています。
本実践塾では、日常から離れ、みなべ町の空気や梅の感触、時には雨音を感じながら作業に没入して、新たな自分の内面に気づき、向き合うことができるでしょう。一次産業ワーケーション®によって、ワーケーターと農家さん両者のウェルビーイングが高まっています。
学べること
・梅収穫作業に没入し、自分の新たな一面に気づく
・民間主導型公民連携のプロセスと成功のポイント
・地域のつながりと関係人口創出に向けた取組
・一次産業ワーケーション®を通した新たなまちと自身の魅力の再発見 など
こんな方におすすめ
・ワーケーターを受け入れたい行政の方
・ワーケーションを会社として推進したい方
・担い手の減少、高齢化における解決策を学びたい方
日本全国の自治体職員の皆様、地域おこし協力隊の皆様、地域づくりにかかわるすべての方を歓迎します!
概 要
| 開催日 |
令和8年6月11日(木)~6月13日(土) |
|---|---|
| 会 場 |
道の駅みなべうめ振興館(和歌山県日高郡みなべ町谷口538-1) ほか |
| 定 員 |
25名(先着順) |
| 対 象 |
・地方公共団体職員の方 ・地域づくりに関心のある方 ・自地域の課題解決策を模索している方 ※地域づくり団体、公務員、学生等どなたでも歓迎します! |
| 準備するもの |
※プログラム中に梅収穫作業がございますので、着替えをお持ちください。 ・動きやすい服装 ・長靴、軍手、レインコート(貸し出しはございません) ・熱中症対策ができるもの(帽子や日焼け止めなど) |
スケジュール(変更となる場合がありますのでご了承ください)
6月11日(木)12:45~17:30(交流会:18:30~)
◆集合・受付
◆開講式
◆講義(みなべ町うめ課:木田 勝紀 氏)
◆フィールドワーク➀(うめ振興館視察)
◆講義(一般社団法人日本ウェルビーイング推進協議会代表理事:島田 由香 氏)
◆トークセッション
◆講義(主任講師:箕浦 龍一 氏)
◆交流会
6月12日(金)8:00~18:00
◆フィールドワーク②(梅収穫ワーケーション)
◆昼食
◆入浴
◆ワークショップ(予定)
6月13日(土)8:30~14:30
◆フィールドワーク③(みなべ町内散策)
◆昼食
◆グループワーク・まとめ
◆閉講式
講師紹介
主任講師 箕浦 龍一 氏(地域活性化センターシニアフェロー)

元総務省職員。2021年7月に退職・独立し、フリーのコンサルタントとして、マネジメント改革、働き方改革、DX、組織変革、人材開発などの分野で全国各地の自治体研修や講演活動を行っている。2024年4月からは立教大学法学部の特任教授も務める。
ワーケーションや関係人口創出の領域では、2017年から各地域でも活動するこの分野の第一人者。
特別講師 島田 由香 氏(一般社団法人日本ウェルビーイング推進協議会 代表理事)

慶應義塾大学卒業後、パソナを経て、米国コロンビア大学大学院にて組織心理学修士号取得。2017年に株式会社YeeYを共同創業し代表取締役に就任。日本企業や社会のウェルビーイングリテラシー向上に貢献。
自身も1年の半分以上をワーケーション先で過ごすなど地域活性に情熱を燃やし、地方自治体の組織コンサルティングやワーケーションなどのコンテンツ開発支援、地域住民のウェルビーイングを高める仕組みづくりを行う。
特別講師 木田 勝紀 氏(みなべ町)
集合場所及びアクセス
◇集合場所
JR南部駅またはうめ振興館(和歌山県日高郡みなべ町谷口538番地1)
※JR南部駅からうめ振興館まで、バスで送迎いたします。
※自家用車でご来場される場合は、うめ振興館駐車場をご利用ください。
宿泊について
みなべ町周辺は、宿泊施設が限られているため、事務局にて宿泊施設を確保してあります。
宿泊をご希望の方は事務局が確保している宿泊施設に宿泊していただきます。
詳細は申し込み完了メールをご確認ください。
参加費用について
地方創生セミナー、地方創生実践塾に参加される方には参加費用のご負担をお願いしています。
・一般:10,000円
・学生/特別参加者: 5,000円
※別途交流会費、昼食代などがかかります。
参加申し込みについて
- 開催地までの往復交通費・宿泊費・飲食代等は別途ご負担となります。
- 開催日の4営業日前までに欠席の連絡がなかった場合、参加費用は返金できません。
- 交流会、昼食費等の諸経費についても指定の期日以降のキャンセルについては実費を請求いたします。
- セミナーの中止、変更等は、開催日の3営業日前までに参加者にメール等で通知します。
- 申込いただいた内容をもとに参加者で名簿を共有いたします。
- 風邪の症状がある方は、参加をご遠慮いただきます。
セミナーの欠席等による参加費用の取扱いについて(R6.4).pdf
確認事項
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交流会について
1日目に交流会を予定しております。(参加費:税込み5,000円)
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2、3日目の昼食について
参加者全員分のお弁当をご用意しております。税込み1,000円を予定しています。
連絡先
セミナー統括課
TEL:03-5202-6134
FAX:03-5202-0755
E-mail:seminar(at)jcrd.jp ※メールアドレスの(at)は@に変更ください。