地域活性化ビデオ・DVD

地域活性化ビデオ・DVDについて

地域活性化センターでは、地域の活性化の事例を紹介した「地域活性化ビデオ」を作成し、地方公共団体に配布するとともに、ご希望の方にも貸出しを行っています。

  • ビデオ貸出しのご案内

1.これまでに作成したビデオ・DVD一覧

No

タイトル

制作年月

内容

収録時間

34

みんなでつくる、新しい地域のかたち ~「緑の分権改革」による地域活性化~

みんなでつくる、新しい地域のかたち ~「緑の分権改革」による地域活性化~

H23.2

各地域において、厳しい財政制約の下で、地域主権の確立、低炭素型社会への転換等の改革の推進が強く求められている。緑の分権改革は、これまで進められてきた行財政制度の改革に対して、地域におけるヒト、モノ、カネ、エネルギーなどの動きそのもの、すなわち社会・経済の仕組みを変革していく、1つのパラダイムシフトである。地方公共団体と市民、NPOを始めとした多様な主体の協働でさまざまな創意工夫により、緑の分権改革に取り組む事例を紹介し、そのポイントを専門家が解説する。

49Min

33

ダニエルカール&古瀬絵里が行く地域再生の最前線「中山間地域」の再生 ~地域の魅力づくりのポイント~

ダニエルカール&古瀬絵里が行く地域再生の最前線「中山間地域」の再生 ~地域の魅力づくりのポイント~

H22.1

地域社会の衰退が深く進行している中山間地域。自分たちの地域の産物を見直し、自分たちが生活の中で培ってきた知識・経験を見直し、地域そのものの魅力を再認識することからスタートし、中山間地域を再生している参考事例を紹介し、地域の魅力づくりのためのポイントを専門家により解説する。

45Min

32

元気な地域をつくる食のまちづくり最前線 ~山下真司&富永美樹の"元気づくり総研"~

元気な地域をつくる食のまちづくり最前線 ~山下真司&富永美樹の"元気づくり総研"~

H21.1

全国各地で、食をテーマにした地域の活性化が図られている。単に食の観点からだけでなく、産官学の連携、地域伝統文化とのコラボレーションによる地域の魅力の再発見、地域の魅力の情報発信などで元気なまちづくりを行っている3事例を取り上げ、「食による地域活性化」を実現するためのヒントと具体的アイデアを紹介する。

43Min

31

コミュニティ・メディアを活用した魅力あるまちづくり

コミュニティ・メディアを活用した魅力あるまちづくり

H20.2

地域密着型の放送や通信などの「コミュニティ・メディア」。ケーブルテレビ、コミュニティFM、インターネットを利用したコミュニティサイトなどを、地域のコミュニケーションを活性化させるツールのひとつとして利用し、"わがまち"を元気で活気あふれる魅力あるまちづくりを行っている最前線を紹介する。

44Min

30

地域の魅力を発見!発信!! ~地域ブランドの展開戦略~

地域の魅力を発見!発信!! ~地域ブランドの展開戦略~

H19.1

全国各地で、農産品や伝統工芸品の「地域ブランド」化への取り組みが本格化している。この「地域ブランド」を生み出し、育て、地域活性化に結びつけるか、3つの地域ブランドを参考に分かりやすく解説する。

40Min

29

地域通貨が拓く未来 ~ひとを、まちを、元気にする「お金」~

地域通貨が拓く未来 ~ひとを、まちを、元気にする「お金」~

H18.1

全国各地で広がりをみせている「地域通貨」。この「地域通貨」を通じて"豊かなコミュニティの再生""地域経済の活性化""環境保護活動の促進"に取り組んでいる3つの地域の事例を取り上げて、地域通貨の可能性について紹介する。

40Min

28

地域資源を活かした産業づくり ~逆転の発想がまちを元気にする~

地域資源を活かした産業づくり ~逆転の発想がまちを元気にする~

H17.1

全国各地どこの地域にもある「地域資源」を再評価・発掘し、貴重な資源として捉え、付加価値をつけて活用し新たに産業を創出しようという視点から、行政・地域住民・民間団体が相互に連携しながら取り組んでいる3つの地域の事例を紹介する。

30Min

27

~魅力あるヒトと地域が実現する~ それぞれの地産地消

~魅力あるヒトと地域が実現する~ それぞれの地産地消

H16.1

BSE問題を発端とした一連の事件によって、食の安全に対する消費者の関心が高まっている。そんな中、「地産地消」の試みが全国各地でなされている。3つの地域の事例を取り上げ、生産者と消費者、行政や地域団体との関わりなどについて紹介する。

30Min

26

国際化の波はいま地域で・・・ ~各地の国際化への取組み~

H15.1

国境を越えた人的、物的交流がますます活発となっている。そんな中、国際化の波を自ら受け止め、行政・地域住民・民間団体が相互に連携しながら独自の取り組みを行っている3つの地域の事例を紹介する。

30Min

25

コミュニティ・ビジネス ~やりがいを創る 市民起業~

H14.1

地域コミュニティの構成員である住民自身が主体となり、お互い顔の見える関係の中で、地域の抱える問題に事業として組織化して取り組み、地域コミュニティの再生と生活の質の向上を目指す「コミュニティ・ビジネス」。住民・行政・企業の関わりあいも視野に入れながら、商店街活性化、環境、食品加工に取り組む3つの先進的なコミュニティ・ビジネスの事例を紹介する。

30Min

24

動き始めた新しいまちづくり ~循環型社会の実現に向かって~

H13.3

「環境の世紀」といわれる21世紀に入り、環境先進国ドイツでは、そして日本の地域においては、どのような動きが見られるのか。循環型社会の実現に向け、地域の実情に沿って環境に配慮しながら持続可能な地域づくりを積極的に展開する事例を紹介する。

35Min

23

生きがいづくりは まちづくり ~高齢者の社会活動と地域活性化~

H12.3

少子高齢化の進展とともに、今後ますます重要な役割を担う高齢者。自立した高齢者が、若い世代や、行政、企業そして大学などと連携して社会に働きかけ、生きがいづくりを通して地域活性化に貢献している事例を紹介する。

30Min

22

パートナーシップで地域の未来をひらく ~環境の視点からの4つのケース

H11.3

地域という「舞台」を共有する様々な立場の人が、ともに地域の未来をひらいていくための重要なキーワード「パートナーシップ」。「環境」の視点に立った2種類のまちづくりに焦点あてることで、住民、企業、専門家、行政がパートナーシップづくりに奮闘する様子を描く。

38Min

21

活かしてみませんか あなたのまちの文化

H10.3

どこのまちにもある地域文化。この地域文化にアイディアと情熱をそそぎ込み、住んでいる人の自信と誇りになるような魅力いっぱいの「まちの顔」として育んでいる事例として、新潟県津川町、熊本県山鹿町を紹介。地域文化による地域活性化の成功要因や課題を探る。

30Min

20

「地域を拓く Iターン」

H8.3

都会から地方へ移り住むIターン者を受け入れた熊本県産山村と長野県大桑村の事例から、Iターン受け入れの成果と自治体が配慮すべきポイントを紹介する。

30Min

19

ふるさと体験・成功への道

H7.3

都市と農村の地域間交流推進のために「体験制度」が注目されている。その成功のためには、どのようなポイントがあるのかを群馬県上野村、群馬県川場村、愛媛県久万町の3例から探る。

30Min

18

最新・地域づくり テーマパークガイド

H6.3

全国各地に地方公共団体が設置・運営に関わるテーマパークが開設されている。その中から「グリュック王国(北海道帯広市)」「えさし藤原の郷(岩手県江刺市)」「秋田ふるさと村(秋田県横手市)」「新潟ロシア村(新潟県笹神村)」「赤城高原クローネンベルグ(群馬県宮城村)」鷹島モンゴル村(長崎県鷹島町)」の6例を紹介。

30Min

17

広がるわがまち ~ネットワークが拓く新時代~

H6.3

「地域間のネットワーク」の必要性が、最近、語れ始めている。多くのスケールメリットが得られ、質の高い活動が可能になるからである。静岡県志田地区ふるさと市町村圏では、住民による素人とは思えない完成されたミュージカル等で、広域としての一体感を創出している。岐阜県飛弾地域では各市町村の個性を生かした「道の駅」の建設に向けて、地域の連携が行われている。

33Min

16

まちを変えよう! ~地域産業再生への挑戦~

H6.3

重厚長大から軽薄短小への産業構造の変化は、全国の市町村にも大きな影響を与え、企業城下町と呼ばれる地域では、産業の再生へ向けて様々な挑戦が続けられている。宮城県鶯沢町の観光坑道、長崎県大島町の造船、焼酎、完熟トマト、北海道室蘭市の鯨・イルカウォッチング、テクノセンター等の産業転換に対する3つの地域の行政、住民の取り組みを紹介する。

32Min

15

まちおこし会社

H5.3

まちづくりの実行主体は行政のみとは限らない。今、住民のための、住民による、あるいは住民が仕掛け人の地域活性化のための組織=まちおこし会社が様々な活動を各地で展開している。そこで福井県名田庄村の「(株)名田庄商会」(第3セクター)と長野県小川村「(株)小川の庄」の独特な活動を通じてその実態、背景、住民・行政との係わり、苦心、将来を探ってみる。

33Min

14

シルバーパワーによるまちづくり

H5.3

これから本格的な高齢化社会を迎えるにあたって、全国各地で様々な取り組み、動きがある。その中でも特に「老人・高齢者がいきいきしているまちづくり」を目指している地域の表情を広島県豊平町「私立農業小学校」の老人と子供たちの交流、新潟県大和町「よもぎの会」と埼玉県荒川村「つくし会」の演劇活動を通じて映像化する。

30Min

13

まちをデザインする ~まちづくりのハードとソフト~

H4.3

最近、各地でユニークな「まちのデザイン」に対する取り組みがみられる。まちなみ保存から現代のアーバンデザインまで「まち」「デザイン」「活性化」の関係と今後の方向性を徳島県脇町、愛知県名古屋市大曽根商店街、熊本県・アートポリス構想を通じて探る。

30Min

12

若者を呼び戻す ~県境のむらの模索~

H4.3

全国の市町村にとって、若者の定住、若者を呼べるまちづくりが大きな課題となっている。そこで鳥取県日南町、福岡県矢部村、高知県大川村を通して、若者が生き生きと住めるまちづくりを目指す取り組み・現状・課題を映像化する。

33Min

11

我がまち我が塾人おこし ~地域おこしは 人づくり~

H3.3

今、全国で地域おこし塾が注目されている。そこで全国から3つの塾(福島県夢想塾・あぶくま塾、鹿児島県ぼっけもん塾)を取り上げてその取り組み方や運営の苦心苦労、今後の課題などを描いてみた。

28Min

10

いま、リゾートづくりは... ~地域づくり現場からの報告~

H3.3

全国でリゾート開発が行われている今、改めて、自治体にとって本当に望ましいリゾートとは何かをリゾート先進地(長野県野沢温泉村、北海道サホロ・トマム、尾瀬)を通して探ったビデオ。

28Min

9

~ドキュメント~ 全国地域リーダー養成塾の記録

H2.4

第1期生28人の1年間の活動を記録。年間6回の集合研修を始め、地域づくりの先進地の視察、海外研修、そして「語ろう会」での熱心な議論・情報交換の様子などを集録。

24Min

8

特産品開発へのアプローチ

H2

これからの特産品開発を成功させるために、何が必要とされるか。実際の成功事例(浜名湖養魚漁業協同組合、山梨県勝沼町など)を通じて、開発における5つのポイントにまとめたもの。

27Min

7

新しいふれあいを求めて ~地域間交流へのチャレンジ~

H1.12

東京都世田谷区と群馬県川場村との交流、山形県西川町の「ふるさとクーポン事業」及び全国の池田町による「池田サミット」における地域間交流の事例紹介。

29Min

6

国際化は町から村から

H1.1

富山県利賀村「国際演劇フェスティバル」、埼玉県坂戸市の「外国人教師」、鹿児島県鶴田町「からいも交流」等、国際交流の活動紹介事例。

30Min

5

島に生きる ~活性化へのみちのり~

H1.1

新島(東京都)のコーガ石事業、姫島(大分県)の車えび事業、隠岐島(島根県)の山林オーナー制と五島列島福江島(長崎県)の観光大学を題材とした各島に生きる人々が取り組む活性化事例の紹介。

27Min

4

まちづくり情報化

S63.3

地域の活性化と「情報化」がどんなかたちで係わり活用されているのか、また将来的にどう進展していくのかを熊本県、大分県大山町、長野県諏訪地域、北海道十勝農協、帯広市等を取り上げて紹介したビデオ。

24Min

3

飛弾高山からのレポート ~朝市から高山展まで~

S63.3

岐阜県高山市の観光政策と各都市での物産展開催を中心とした産業振興の紹介。

24Min

2

氷点下からのチャレンジ

S62.3

積雪寒冷地で、雪や寒さを逆手に活性化につなげている事例(北海道網走市・士別市・陸別町、山形県朝日村、新潟県安塚町)を収録紹介。

28Min

1

教育と交流の村。 ~田野畑からのメッセージ~

S61.12

三陸海岸に面した岩手県田野畑村が20年の歳月をかけて展開した村おこしの過程を紹介。

27Min

2.地域活性化ビデオ貸し出しのご案内

地域活性化ビデオの貸し出しを希望される方は、下記申込方法によりお申し込みください。ご連絡があり次第、送付いたします。お手元に届くまで1週間程度かかる場合もございますので余裕を持ったお申し込みをお願いします。なお、返送料はご負担いただきますので、あらかじめご了承ください。

貸し出しに当たっての注意事項

  1. 貸出し料:無料(ただし、ご返送の郵送料はご負担ください。)
  2. 貸出本数:1回につき5本まで
  3. 貸出期間:2週間
  4. 制作してから年月が経っているビデオもありますのでご留意ください。

【申込方法】

貸し出し申込票に必要事項を入力の上、FAX・Eメール・郵送のいずれかにてお申し込みください。

〒103-0027 東京都中央区日本橋2-3-4 日本橋プラザビル13F

連絡先


地域創生・情報広報グループ 地域創生課

TEL:03-5202-6136  E-mail:chiiki(at)jcrd.jp ※メールアドレスの(at)は@に変更ください。

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