実践マーケティング講座
概要
『地域を動かす力になる。行政にこそ、マーケティングの視点を。』
引き継がれた業務をこなすだけでは身につかない"ブランディングの手法"や"明確なターゲッティングとゴール設定"などマーケティングのノウハウとスキルの習得に焦点を当てます。
講座を通して、自治体職員に必要な実務で使えるスキルを身につけることを目的とします。
開催日時
オンライン講座(基礎講座)
第1回:『ブランディングとは』ブランディングの基本(ブランディングとは何か、なぜ必要か)を理解する
11月 7日(金)14:00-16:00
第2回:『地域ブランディングとは』地域ブランディングの本質を事例から理解し、やり方を学ぶ
11月21日(金)14:00-16:00
※受け入れ人数の制限なし
現地講座(実践講座)
第3回:ブランドファウンデーションの作成・講評
ブランドファウンデーションに基づく政策案作成・講評
1月15日(木)10:00-16日(金)17:00
※2名まで
現地会場
一般財団法人地域活性化センター 大会議室
(東京都中央区日本橋2-3-4 日本橋プラザビル13階)
主任講師
長谷川 光 氏(株式会社東急エージェンシー事業共創本部 共創ビジネスプロデュース局)
入社後およそ10年営業を経験。主にSAABやAppleなどのブランドを担当した後、スタッフとしてコンテンツ・メディア開発、PR型コミュニケーションプランニングに携わった。
2012年から東急㈱(当時:東急電鉄)に出向し、伊豆をはじめとした地域活性化プロジェクトにプランニングリーダーとして参加。伊豆のリブランディングを推進した。
また2017年から3年間、静岡県下田市に地域おこし企業人制度を利用し、シティプロモーションアドバイザーとして出向。自治体職員に近い立場で活性化に取り組んだ。
現在は、東急グループと企業や自治体との共創プロジェクトを生み出す業務に従事。
募集対象
地方公共団体 10自治体(先着順・現地参加は最大20名 [2名/自治体])
地方公共団体職員で、「総合政策の根幹を考え、地域ブランディング」を活かすことができる部署に所属している方におススメします
(例:政策企画、観光、広報、移住定住関連、産業関連 等)
参加費用
80,000円/自治体
(このほか、参加に係る会場への移動に伴う旅費・現地での宿泊費は、自己負担となります。)
申込方法