【満員御礼】平成30年度 第2回地方創生実践塾(岩手県紫波町)

地方創生実践塾

2018年03月07日

平成30年度第2回地方創生実践塾 in 岩手県紫波町
「オガールプロジェクト~稼ぐインフラとリノベーションまちづくり~」

【満員御礼】本セミナーは、キャンセル待ちとさせていただきます。

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行政視察数トップの岩手県紫波町が実践塾に登場!!

稼ぐインフラ、オガールプラザを始めとする「オガールプロジェクト」について学びます

  • プロフェクトの中核、岡崎正信氏、清水義次氏が登場します!
  • 「公民連携」や「リノベーションまちづくり」を学びます!
  • オガールエリアに加え、「日詰商店街・酒造」をフィールドワークします!

開催日  平成30年6月22日(金)~平成30年6月23日(土)
会場  オガールプラザ(岩手県紫波郡紫波町紫波中央駅前2丁目3-3) ほか
定員  40名(定員に達しましたら締め切らせていただきます。人気講座となりなすのでお早めにお申し込みください。)
対象  地方自治体の行政職員、団体職員、地域活性化に取り組んでいる方など

講演者紹介

鎌田 千市 氏

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紫波町企画総務部企画課企画主幹兼地域開発室長/国土交通省PPPサポーター

1970年紫波町生まれ。1993年紫波町役場に入庁し、総務、税務、商工観光と勤め、田舎町で平穏な14年間を過ごす。2007年、東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻に教育派遣(2年間)を命ぜられ、紫波から東京に通う。2008年1月、企画課内に公民連携室が新設され、以来12年間、紫波中央駅前都市整備事業(通称、オガールプロジェクト)を担当。ライフワークとして公民連携によるまちづくり「まち 人 オガール」に携わっている。

岡崎 正信 氏

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株式会社オガール代表取締役/オガールプラザ株式会社代表取締役/オガールセンター株式会社代表取締役/一般社団法人公民連携事業機構理事/内閣官房地域活性化伝道師

1972年紫波町生まれ。日本大学理工学部土木工学科卒業。東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻修了。1995年に地域振興整備公団(現都市再生機構)に入団し、2002年に退団するまでの間、東京本部、建設省都市局都市政策課、北海道支部などで地域再生業務に従事。現在は家業の岡崎建設株式会社専務取締役と共に、紫波町の公民連携事業「オガールプロジェクト」を企画推進している。同プロジェクトは、「2013年土地活用モデル大賞」において、最高賞の国土交通大臣賞を受賞。全国各地の地域づくりのアドバイザーとして奔走している。2011年、日本を立て直す100人に選出。

清水 義次 氏

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株式会社アフタヌーンソサエティ代表取締役/紫波町オガール・デザイン会議委員長/一般社団法人公民連携事業機構理事/株式会社リノベリング 監査役/3331 Arts Chiyoda代表/株式会社セミコロン代表取締役

1949年山梨県生まれ。東京大学工学部都市工学科卒業。マーケティング・コンサルタント会社を経て、1992年株式会社アフタヌーンソサエティ設立。都市生活者の潜在意識の変化に根ざした建築のプロデュース、プロジェクトマネジメント、都市・地域再生プロデュースを行う。主なプロジェクトは、東京都千代田区神田RENプロジェクト、CET(セントラルイースト東京)、旧千代田区立練成中学校をアートセンターに変えた3331 Arts Chiyoda、旧四谷第五小学校を民間企業の東京本社に変えた新宿歌舞伎町喜兵衛プロジェクトなど。地方都市においても、北九州市小倉家守プロジェクト、紫波町オガール・デザイン会議委員長など、民間のみならず公共の遊休不動産を活用しエリア価値を向上させるリノベーションまちづくり事業をプロデュースしている。

著書:リノベーションまちづくり 不動産事業でまちを再生する方法(学芸出版社)

スケジュール(予定)

1日目(6月22日) 

集合:オガールプラザ(13:00 開講)
 講義1 「オガールプロジェクト概要」鎌田 千市 氏(紫波町企画総務部企画課企画主幹兼地域開発室長)
 講義2 「稼ぐインフラ」岡崎 正信 氏(株式会社オガール代表取締役)
 講義3 「紫波町日詰リノベーションまちづくりの概要」高橋 哲也 氏(紫波町企画総務部財政課主任)
 講義4 「SAKETOWN SHIWA PROJECTの概要」須川 翔太 氏(紫波町企画総務部企画課主任)
 フィールドワーク1  「日詰商店街と酒蔵ツアー」
☆交流会

2日目(6月23日)

 フィールドワーク2  「オガールさんぽ」
 講義5 「敷地に価値なし、エリアに価値あり」清水 義次 氏(株式会社アフタヌーンソサエティ代表取締役)
 グループワーク(自分の町の公民連携について意見交換)
 発表と講評 清水 義次 氏、鎌田 千市 氏
解散:オガールプラザ(13:10頃閉講予定)

※内容は変更となる場合があります。

※フィールドワークは小雨決行(雨具は各自ご持参願います)。

※荒天によりカリキュラムを変更する場合もありますのでご了承願います。

受講要件について

実践塾の受講は、地域活性化センターの個人賛助会員に対するサービスの一環です(個人賛助会員について、詳しくはこちらをご参照ください)。このため受講を希望する場合、個人賛助会員になって頂く必要があります。

負担額について

ご負担いただく金額は、10,000円(個人賛助会費※地方創生実践塾地方版L会員)です。

※開催地までの往復交通費、宿泊費、飲食代等は別途ご負担となります。

 申込者の方には、宿泊についてのご案内を差し上げます。

参加申し込みについて

・下記参加申込フォームへの入力

・以下のチラシ裏面の、参加申込書に記入しE-mail:chiiki@jcrd.jpまたはFAX(03-5202-0755)にてお申込みください。

チラシ

平成30年度第2回地方創生実践塾(紫波町) 申込フォーム※本セミナーは満席のため、申込された場合はキャンセル待ちとなります。

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入力例:123-4567

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例)111‐2222‐3333の場合、11122223333

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例)111‐2222‐3333の場合、11122223333

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