令和3年度地方創生実践塾in岩手県紫波町

地方創生実践塾 募集中

2021年05月13日

オガールからはじまる暮らし心地の良いまち

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◆概要

◆スケジュール※変更になる場合があります。

◆講師紹介

◆個人賛助会員について

◆参加申し込みについて

◆チラシ

概要

開催日

 令和3年9月24日(金)~25日(土) 

会場

 オガールプラザ(岩手県紫波郡紫波町紫波中央駅前二丁目3番地12)ほか

定員

 30名(先着順)

 ※新型コロナウイルス感染症の感染状況に応じて、定員が変更になる場合がございます。

対象

 地域づくりに関心のある方

 (公務員、NPO、任意団体、企業、学生等どなたでも大歓迎です!)

『オガールプロジェクト』とは

 紫波中央駅前の低未利用町有地の開発を公民連携で行ったまちづくりプロジェクトです。

 都市と農村の暮らしを「愉しみ」、環境や景観に配慮したまちづくりを表現する場にすること理念にしています。

 ※オガールとは

 【成⻑】を意味する紫波の⽅⾔【おがる】+ 【駅】を意味するフランス語【Gare】(ガール)
 2つの⾔葉を組み合わせた造語です。 紫波中央駅前を「紫波の未来を創造する出発駅」とする 決意

 と、このエリアを出発点として紫波が持続的に成⻑ していく願いが込められています。

 

  詳細はこちらをご覧ください。

学びポイント!

◎行政視察3年連続ナンバーワンのオガールプロジェクトの公のキーマン鎌田氏、民のキーマン岡崎氏から本気で取り組んだ公民連携のポイントを学びます。

◎紫波町で実際に様々なことにチャレンジしている方々にご登壇いただき、人を巻き込む地域づくり・豊かな暮らしの実現方法について学びます。

◎フィールドワークでは農村と都市のいいとこ取りで「ゆとり」と「べんり」を兼ね備えているまちオガールと、江戸時代から続く歴史ある商店街の風情を残しつつ、空き家・空き店舗をセルフリノベーションしたお店がオープンするなど新しい活気が生まれている日詰商店街を歩いて学びます!

 

スケジュール※変更になる場合があります。

9月24日(金)

13:00 ~18:00(12:30受付開始)

◆ 開講式
◆ イントロダクション
◆ 講義①
  『無いなら、自分でつくろう。』
   ハワード・ドナルド・ジェファーソン 氏 (紫波サイダリー 代表)
◆ 講義②
  『人をつなぎ、巻き込むことで新しい動きに』 
   鷹觜 賢次 氏(藤屋食堂 店主)
◆ 講義③
  『失敗する民間主導型公民連携』
   岡崎 正信氏(㈱オガール 代表取締役)

18:30 ~

交流会(会費制)

9月25日(土)

9:00 ~15:00

◆ フィールドワーク①
  オガールさんぽ
◆ 講義④
  『紫波からはじまる温かな暮らし』
   星 麻希 氏(㈱くらしすた不動産 専務取締役)
◆ フィールドワーク②
   日詰さんぽ(日詰商店街) ※歩きやすい服装でお越しください。

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◆ 昼食(日詰商店街で昼食予定)
◆ 講義⑤
『オガールからはじまる暮らし心地の良いまち』
  鎌田 千市 氏(紫波町 企画課長)
◆閉講式

講師紹介

主任講師

鎌田 千市 氏(紫波町企画総務部 企画課長)

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1970年生まれ、紫波町在住。
1993年入庁。2007年から2年間、東洋大学大学 院経済学研究科公民連携専攻に教育派遣。同年から公民連携室に配属となり、オガールプロジェクトを担当。以来、ライフワークとして「まち 人 オガール」に携わっている。現在は、総合計画や総合戦略、公共交通、地域づくりなどを所管している。

特別講師

岡崎 正信 氏((株)オガール 代表取締役、(一社)公民連携事業機構 理事)

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1972年生まれ、紫波町在住。
1995年に地域振興整備公団(現在のUR都市機構)に入団し、各地で地域再生事業に従事する。 2003年紫波町にUターンし岡崎建設㈱に入社。その後、紫波町都市再生事業「オガールプロジェクト」を企画推進すると共に、全国各地の地域のアドバイザーとして奔走している。



ハワード・ドナルド・ジェファーソン 氏(紫波サイダリー(同)代表社員英会話スタジオ「HEC」代表)

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1972年生まれ、コロラド出身。

紫波町在住。2006年に岩手県に移住し、英語教育に従事。紫波町教育委員会のALTを経て、2017年、オガールセンター2階に英会話スタジオ「HEC」をオープンした。しわ起業塾で事業計画を磨き、2019年、ホップサイダーを醸造する「紫波サイダリー合同会社」を起業し、2020年7月から販売を手掛けている。



鷹觜 賢次 氏(藤屋食堂 三代目店主)

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1969年生まれ、紫波町在住。

和食の修業を積んで、平成7年に実家の藤屋食堂に戻る。自分の興味が向く範囲で洋食からスウィーツまでこなす料理人。酒粕を使ったフルーツサンドが大人気に。
自分の暮らしをよりよくするためにできることをしながら、学生インターン生など若者と積極的につながっている。



星 麻希 氏((株)くらしすた不動産専務取締役、(株)モリノバ 取締役)

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1972年生まれ、紫波町在住。

インテリアコーディネーター。大手ハウスメーカーや地元工務店に勤務後、2007年に夫と不動産業を始め、現在は紫波郡を中心に活動。2015年リノベーションスクール紫波に参加後、仲間たちとまちづくり会社モリノバを設立。2017年リノベーションにより盛岡市肴町に複合商業施設「十三日(とみか)」を、2018年矢巾町に「くるみアパートメント」を開設。暮らしを楽しむ人を増やし、まちを楽しくしたいと奮闘中。

個人賛助会員について

地方創生実践塾の受講は、地域活性化センターの個人賛助会員に対するサービスの一環です。 参加にあたっては賛助会費をお支払いください。 ※開催地までの往復交通費、宿泊費、飲食費等は別途ご負担となります。 なお、地方創生実践塾の賛助会費にはL会員、LS会員の種別があります。
L会員 10,000円

各セミナー1回参加無料 ※追加参加の場合は、1回あたり10,000円をご負担ください。

LS会員(学生) 5,000円 各セミナー1回参加無料 ※追加参加の場合は、1回あたり5,000円をご負担ください。
賛助会員の詳細についてはこちらを参照してください。

参加申し込みについて

下記参加申込フォームへの入力、または E-mail(宛先:chiiki@jcrd.jpにてお申込みください。 連絡なしの不参加や開催日の3日前以降のキャンセルされた場合は、賛助会費は返金できませんのでご注意願います。
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性別

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お勤め先の所属(課名など)を記入してください。

お勤め先の役職を記入してください。

入力例:0312345678

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入力例:foo@example.com


9月24日(金)交流会の出欠必須

交流会の出欠を選択してください。会費は4,000円程度(調整中)ご負担いただきます。※会費は受付時に頂戴いたします。

請求書の要否必須

請求書の要否を選択してください。

請求書が必要な方は、こちらに宛名を記入してください。

講義当日(9月24日から25日にかけて)の紫波町での宿泊の有無必須

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連絡先

地域創生グループ
TEL:03-5202-6136  E-mail:chiiki@jcrd.jp