令和4年度 地方創生実践塾in和歌山県和歌山市

地方創生実践塾 募集中

2022年06月07日

和歌山市テンプレ6.png和歌山県の和歌山市にある友ヶ島はその美しい自然の裏に、海洋ごみの漂着という大きな課題を抱えています。生物の進化と同じく"変異" と"適応"を繰り返すことで、本来誰もが持っている創造性を発揮できるようになる思考法"進化思考"を用いて、観光と環境が両立するプロジェクトについて考えます。

概 要

開催日

 <事前キックオフミーティング> 令和4年10月6日(木) 15:00~16:30

 <現地研修>          令和4年10月14日(金)~15日(土) 

会 場

 メイン会場:休暇村紀州加太 

 フィールドワーク先:友ヶ島

定 員

 20名(先着順)

 ※新型コロナウイルス感染症の感染状況に応じて、定員を減らす場合がございます。

対 象

 地域づくりに関心のある方

 (公務員、NPO、任意団体、企業、学生等どなたでも大歓迎です!)

スケジュール(予定)

事前キックオフミーティング  10月6日(木) ※ZOOM開催

15:00 ~16:30(14:45受付開始)

◆現地研修の概要やフィールドワークを実施する友ヶ島の概要について事前に学びます。

現地研修1日目 10月14日(金) ※天候によってプログラムを変更する場合がございます。

12:20 ~19:30(12:00受付開始)

※集合場所:加太港(友ヶ島汽船乗り場)(https://tomogashimakisen.com/main/

◆開講式

◆汽船で移動

◆フィードワーク in 友ヶ島

 主任講師:太刀川 英輔 氏(NOSIGNER 代表) 

 特別講師:平井 研 氏((一社)加太・友ヶ島環境戦略研究会)

      齋藤 明良 氏(花王㈱マテリアルサイエンス研究所主任研究員)

      滝本 智史 氏(和歌山市企画政策課

 ※フィールドワークでは、海洋ごみの漂着する海岸や砲台跡を巡る、

  島内のトレッキングを楽しんでいただく予定です。

◆フィードワーク振り返り

汽船で移動

◆講義Ⅰ「進化思考」(会場:休暇村紀州加太)

 主任講師:太刀川 英輔 氏(NOSIGNER 代表)

 特別講師:滝本 智史 氏(和歌山市企画政策課)

19:30~

◆交流会

現地研修2日目 10月15日(土) ※天候によってプログラムを変更する場合がございます。

8:30~15:30(会場:休暇村紀州加太)

◆講義Ⅱ・ワーク「カードゲームによる進化思考体験」

  主任講師:太刀川 英輔 氏(NOSIGNER 代表) ほか

最終発表(ブラッシュアップタイム)

◆閉講式

参考動画

今回の実践塾にご参加いただくにあたり、以下の参考動画をご視聴ください。

〇SDGsアイデアソン(2021年9月実施)の紹介動画

サムネ写真.png

2021年9月に実施したアイデアソンの紹介動画です。

※実践塾のプログラムとは異なります。あくまで参考としてご覧ください。

★動画の視聴はコチラ

〇友ヶ島の紹介動画

サムネ写真.png

フィールドワークを行う友ヶ島の紹介動画です。

実際に現地を訪れ、友ヶ島の海洋ゴミ問題などの解決策を探っていきます。

★動画の視聴はコチラ

講師紹介

主任講師 太刀川 英輔 氏(NOSIGNER代表 / JIDA理事長 / 進化思考提唱者 / 金沢美術工芸大学 客員教授)

太刀川氏写真.jpg

未来の希望につながるプロジェクトしかしないデザインストラテジスト。生物進化から創造性の本質を学ぶ「進化思考」を提唱し、生物学者・経済学者らが選ぶ日本を代表する学術賞「山本七平賞」を受賞。本質的な創造性教育をつくりなおす活動を続ける。

プロダクト、グラフィック、建築などの高いデザインの表現力を活かし、SDGs、地域活性などを扱う数々のプロジェクトで総合的な戦略を描き、国内外を問わず100以上のデザイン賞を受賞。グッドデザイン賞等、数多くの国際賞の審査委員を歴任。日本で最も歴史ある全国デザイン団体JIDAの理事長を歴代最年少で務める。主なプロジェクトにOLIVE、東京防災、PANDAID2025大阪・関西万博日本館基本構想など。

著書に学術賞「山本七平賞」を受賞した『進化思考』(海士の風、2021年)、『デザインと革新』(パイ インターナショナル、2016年)がある。

特別講師 平井 研 氏((一社)加太・友ヶ島環境戦略研究会)

平井氏写真.jpg  

(一社)加太・友ヶ島環境戦略研究会、近畿大学・徳島大学大学院非常勤講師。大阪市立大学大学院都市系専攻修了。専門は沿岸生態系工学、海洋環境教育。2008年から環境教育に携わり、これまでに一緒に学んだ子供の数は4,000人を超える。2020年には地元関係者と協働しながら現在も実施している「あさり姫プロジェクト」が第19回わかやま環境賞を受賞。

特別講師 齋藤 明良 氏(花王㈱マテリアルサイエンス研究所主任研究員)

齋藤氏写真.jpg 

花王株式会社マテリアルサイエンス研究所上席主任研究員。
京都大学大学院理学研究科博士後期課程修了。博士(理学)。専門は有機合成化学。
現在、部門横断プロジェクトであるリサイクル科学研究センターにて、海洋プラスチックリサイクル研究を担当。

特別講師 滝本 智史 氏(和歌山市企画政策課

滝本写真.jpg

和歌山市生まれ。小・中とサッカーにあけくれ、高・大は京都で過ごす。法曹界を志し大学で法学を専攻するも、3回生時に地元のために働きたい気持ちが高まり、公務員志望に転向。2010年4月、和歌山市入庁。国保年金課、高齢者・地域福祉課を経て、2016年11月から企画政策課。2019年からはSDGs推進の担当者として持続可能なまちづくりに取り組んでいる。

カードゲームオーガナイザー

・倉田 潤 氏

・坂本 宗隆 氏

・名高 新悟 氏

個人賛助会員について

 実践塾は、当センターの個人賛助会員に対するサービスの一環として実施するものであることから、受講にあたっては、個人賛助会員への加入をお願いします。

 当センターの個人賛助会員サービスとしては、実践塾の受講のほか、機関紙配布やメールマガジン配信等のサービスがあります。なお、令和4年度からはサブスクリプション型人材育成を新設しています。

実践塾の個人賛助会員には、プレミアム・プラチナ・シルバー・L・LS会員の区分があります。

賛助会費の納入方法等については、本実践塾への参加申込を確認後、別途個別にメールでご連絡いたします。

※開催地までの往復交通費、宿泊費、飲食費等は別途ご負担となります。

プレミアム会員

地方創生実践塾は無制限に参加可能

サブスクリプション動画配信サービスは20アカウント12カ月

プラチナ会員

地方創生実践塾は10回参加※追加受講の場合は追加で費用が必要となります。

サブスクリプション動画配信サービスは5アカウント12カ月

シルバー会員

地方創生実践塾は5回参加※追加受講の場合は追加で費用が必要となります。

サブスクリプション動画配信サービスは2アカウント12カ月

1回だけ受講を希望される場合

L会員:10,000円

LS会員(学生):5,000円

※プレミアム、プラチナ、シルバー会員は減免制度もあります。

 個人賛助会員の詳細は個人賛助会員チラシ(R4.4.1).pdf.をご確認ください。

 セミナー欠席等による個人賛助会費の取扱いについては、こちらをご確認ください。

参加申し込みについて

下記参加申込フォームへの入力にてお申込みください。

  • キックオフミーティング開催日の3日前(10/3)以降にキャンセルされた場合、賛助会費は返金できません。
  • 開催地までの往復交通費・宿泊費・飲食代等は別途ご負担となります。
  • 万全の感染防止対策のもと実施します。なお、風邪の症状がある方は、参加をご遠慮いただきます。
  • ご受講までにセンターが用意する抗原検査キットを使用し検査を受けていただく場合があります。(事前に郵送いたします)大変申し訳ございませんが、別途費用1,000円をご負担いたきますようご理解の程宜しくお願い申し上げます。

チラシもご覧ください!

チラシ表.png

チラシ裏.png

令和4年度地方創生実践塾in和歌山県和歌山市申込フォーム

セミナー当日の年齢をご記入ください。

入力例:123-4567

お勤め先の名称(会社名等)を記入してください。

お勤め先の所属(課名など)を記入してください。

お勤め先の役職を記入してください。

入力例:0312345678

入力例:0312345678

入力例:foo@example.com


10月6日(木)の事前キックオフミーティングについて必須

原則本ミーティングへの参加をお願いいたします。ご参加できない方は、現地研修当日までにアーカイブ動画をご視聴ください。

10月14日(金)集合時の送迎バスについて必須

正午(12時)までに南海加太駅に集合いただいた方については、南海加太駅から加太港(汽船乗り場)までの移動手段として、送迎バスを手配する予定です。 送迎バスの利用について選択してください。                                           ※なお、15日の全体プログラム終了後も、希望者に関しては休暇村紀州加太から南海加太駅までバスで送迎をさせていただきます。

メイン会場の休暇村紀州加太への宿泊と、14日夜の交流会について必須

以下の選択肢から希望する予約内容をお選びください(交流会は、講師や受講生と交流していただく機会として、14日の夜に休暇村紀州加太で実施予定です)。                                   ※休暇村への予約は、一括して事務局で実施します。               ※休暇村の宿泊は、1人で1部屋をご利用いただく予定です。           ※休暇村の宿泊費と交流会費は、研修当日に現金でお支払いいただきます。

10月15日(土)昼食の要否必須

実践塾2日目は、休暇村で昼食をご用意いただくことが可能ですが、要否を選択してください。                                  ※「必要」を選択された方については、研修当日に昼食費1,000円を現金でお支払いいただきます。                                ※なお、車を利用しなければ、昼食時間内に休暇村以外の飲食店を利用するのは難しい立地となっています。

請求書の要否(賛助会費分)必須

賛助会費をお支払いいただくにあたり、請求書の要否を選択してください。

請求書が必要な方は、こちらに宛名を記入してください。

抗原検査の実施について必須

感染状況に応じて、事前にお送りする抗原キットによる検査実施に同意し、検査費用分として1,000円をご負担いただく場合がございます

個人情報保護方針新しいウィンドウが開きます必須

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