令和2年度【平日開催】新たな知と方法を生む地方創生セミナー「RPA導入事例から学ぶ業務効率化による働き方改革」

新たな知と方法を生む地方創生セミナー 募集中

2020年03月13日

「RPA導入事例から学ぶ業務効率化による働き方改革」

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開催日   令和2年8月21日(金)    
会 場   一般財団法人地域活性化センター 大会議室 (東京都中央区日本橋2-3-4 日本橋プラザビル13階)
定 員   30名(定員に達しましたら締め切らせていただきます)
対 象   自治体の行革担当者、システム担当者、窓口担当者など   


セミナー内容

 「働き方改革」や「業務の生産性向上」といった課題解決の手法として、また、今般の新型コロナウイルス感染症対策業務の負担軽減を目的として活用が注目されているRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)。

 RPAとは、定型の作業をソフトウェアのロボットにより代行・自動化することで、「作業時間の短縮」「ミスの少ない正確で的確な処理」等の効果が見込まれます。直近では政府が新型コロナウイルス感染症対策関連業務の人的負担の軽減を目的にRPAの活用を発表したことでも注目を浴びています。

 本セミナーでは、自治体におけるRPAの導入事例から、具体的な導入プロセス及び導入後の効果を学び、今後の自治体が取組むべき働き方改革のポイントをご紹介します。

講演者紹介 

植村 昌代 氏【総務省 地域通信振興課 課長補佐】

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平成12年入省。通信・放送分野の国際協力や放送局の許認可等の業務に従事。平成29年4月から福岡市に出向し、ICT戦略課長としてAI、RPAなどを活用した業務改革に取り組んだ。令和元年7月から現職にて自治体におけるAI、RPAの活用支援、人材育成、オープンデータの推進などを担当。

三輪 修平 氏【つくば市役所 ワークライフバランス推進課 係長】

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茨城県つくば市では、定型的で膨大な業務プロセスを対象に「作業時間の短縮化」と「ミスの少ない正確で的確な処理」の実現を目的にRPAを活用した業務の効率化を目指して官民共同研究を進めた。本セミナーでは、RPA導入へ至った経緯、取組内容、導入後の取組の効果を紹介予定。

里田 有毅 氏【NTTデータ 社会基盤ソリューション事業本部 課長】

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地方公共団体向けソリューション企画・検討に長年従事。
2017年度、つくば市とのRPAを活用した自治体業務プロセスの自動化に関する共同研究をファシリテート。
デジタルトランスフォーメーション時代における地方行政の取組みを研究。

 

スケジュール(予定)

※内容が変更となる場合もあります。変更があった際は、このページ等でお知らせいたします。

8月21日
12:30~13:00 受付
13:00~13:10 開講式
13:10~14:00

講義Ⅰ   講師:植村 昌代 氏

14:10~15:00

講義Ⅱ   講師:つくば市役所 ワークライフバランス推進課 ご担当者

15:10~16:00

講義Ⅲ   講師:里田 有毅 氏

16:10~16:35

質疑応答   

16:35~16:45

名刺交換会

参加にあたって

 本セミナーは、地域活性化センターの賛助会員に対するサービスの一つとして実施しています。受講にあたっては個人賛助会員になっていただく必要があります。

 

個人賛助会員について

D会員 15,000円

(平日のみ)1回参加無料

※追加参加の場合は、1回あたり15,000円をご負担ください。

S会員(学生) 10,000円

各セミナー1回参加無料

※追加参加の場合は、1回あたり10,000円をご負担ください。

詳細はこちらをご覧ください。

①~③のいずれかの方法でお申込みください。

①HP参加申込フォームへからお申込みください。

②チラシ裏面記載受講申込書に記入し、FAX(03-5202-0755)へご送付ください。

③チラシ裏面記載内容を記入のうえ、E-mail:creative@jcrd.jpへご送信ください。

また、連絡なしの不参加や当日キャンセル等の場合は返金できかねますので、ご注意願います。

下記、チラシをご参照ください。

RPAチラシ.pdf

令和2年度【平日開催8/21】地方創生セミナー 申込フォーム

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連絡先

企画グループ
TEL:03-5202-6134  FAX:03-5202-0755  E-mail:creative@jcrd.jp