半官半Xから考える公務員の働き方・海士町オンラインゼミ①【ベーシック型】新たな知と方法を生む地方創生セミナー

新たな知と方法を生む地方創生セミナー(ベーシック型) 募集中

2021年07月26日

ピーティックスヘッダー.png

開催日時

令和3年11月1日(月)13:30-15:30

開催方法

オンライン(Zoom指定ミーティング)

※受講生のみに、受講用ZoomURL等を当日までにお知らせします。

こんな方におすすめ・キーワード

▶海士町▶半官半X▶特定地域づくり事業協同組合▶海士町複業協同組合▶マルチワーカー▶海士町に興味▶対話▶承前啓後▶人手不足の解消▶人財▶価値創出▶地方移住▶ライフスタイル▶働き方▶自立▶挑戦▶交流▶継承▶団結▶兼業▶複業▶デザイン▶生産性▶収益性▶効率性

海士町オンラインゼミは2回のシリーズ開催です。11月8日はマルチワーカー・特定地域づくり協同組合がキーワード!

是非、こちらのページもご覧ください。https://www.jcrd.jp/event/basic/2021/0726_2365/index.html

セミナー内容

「島まるごとオフィス!」

2020年度からスタートした海士町オンラインゼミ。「対話・交流」を鍵に海士町の取り組みを通じてサスティナブルな地域づくりを探りました。

今年度のテーマは働き方。「海士町がやってみた暮らしとつながる働き方」と題し、2回シリーズで開催します。

公務員(官)でありながら、複数の生業(X)で自分の「好き」や「得意」を地域に還元する働き方、「半官半X」。全国に先駆けて半官半X採用を開始した海士町の取り組みから、新しい働き方のデザインを考えます。

半官半Xの実践者、周りの受講生との「対話・交流」により、はじめるのはじめかたを考えるセミナーです。

コンテンツ(予定)

オープニングイントロダクション
話題提供①

洞 綜一郎 氏(海士町役場 半官半Ⅹ特命担当)

話題提供②

杉岡 秀紀 氏(福知山公立大学地域経営学部 准教授)

話題提供③

倉 寿和((一財)地域活性化センター 副参事)

パネルディスカッション 半官半Xをキーワードに3名が語ります
グループトーク 受講生との「対話・交流」を通して自分なりの働き方、公務員の働き方を自分事化します
クロージング

登壇者紹介

洞(丸).png

洞 総一郎(海士町役場 半官半Ⅹ特命担当)

1998年福岡県福岡市生まれ。大学時代に海士町役場人づくり特命担当での長期インターンシップを経て、今年度より海士町役場入庁。現在は、今年度より新設された半官半X特命担当に所属し、"半官"として林業を担当しながら、"半X"の実現・全体運用に向けて今後を見据えた制度設計に取り組んでいる。

杉岡(丸).png

杉岡 秀紀 (福知山公立大学地域経営学部 准教授)

1980年奈良県生まれ。同志社大学経済学部卒業、同大学院総合政策科学研究科修了。専門は公共政策、地方自治。大阪市立大学大学院都市経営研究科非常勤講師、総務省主権者教育アドバイザー、厚生労働省地域雇用活性化支援アドバイザー。京都府宮津市では副業外部人材の活用に企画段階から関わる。

倉(丸).png

倉 寿和  (一財)地域活性化センター 副参事

1994年京都府長岡京市生まれ。2017年京都府福知山市役所入庁。「平凡で幸せに生きる」ために長岡京市役所の就職を目指すが、龍谷大学政策学部の講義で関わった福知山市にIターン就職。20214月にコロナ禍の東京へ。福知山ワンダーマーケット実行委員会や、フクユメ実行委員会代表など一市民としてまちづくり活動に取り組む。

チラシもご覧ください!

名称未設定のデザイン.png

参加にあたって

本セミナーは、地域活性化センターの賛助会員に対するサービスの一つとして実施しています。受講にあたっては賛助会費をお支払いくだ

さい。なお、賛助会員には種別があり、それぞれサービス内容が異なります。

本セミナーはL会員またはLO会員に該当します。

L会員

10,000円

5回参加(地方創生セミナーベーシック型)※1回2,000 円で追加参加可

LO会員

5,000円 1回参加(地方創生セミナーベーシック型)

お申込み方法

・お申込みはリンク先ページから申込みフォームへ入力してください。

(リンク先:https://www.jcrd.jp/seminar/basic/index.html

・連絡なしの欠席及び開催日3営業日前から当日の欠席連絡の場合、申込代金の返金はできかねます。

※ご連絡があれば、同年度内開催のセミナーへ振替が可能です。

連絡先

企画課連携交流室 大学連携特別プログラム担当
TEL:03-5202-6133  FAX:03-5202-0755  E-mail:sprogram@jcrd.jp