(再延期決定)令和3年度 地方創生実践塾in長野県小布施町

地方創生実践塾 募集中

2021年02月05日

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「第3ステージ」のまちづくり―

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 1970年代から始まった小布施町のまちづくりは、人口減少社会を前提とした新たな都市のあり方について考える「第3ステージ」に突入。

 2020年1月に発表された「第六次小布施町総合計画」では、6つの分野別ビジョンの一つとして、「環境・防災・インフラ」が追加され、次世代に向けた持続可能なまちづくりに取り組んでいます。

 しかし、新たなステージに突入した今も、小布施のまちづくりの根底には協働と交流があります。町民が主体的に考え、行動しながらも、若い世代の移住者や関係人口と呼ばれる地域外の人たちと協働し、新しい未来を切り開く、強さとしなやかさを兼ね備えたまちづくりが推進されています。

 本セミナーでは、地域内外の人たちの協働と交流を土台とした小布施流まちづくりの手法やポイントについて学びます。

概 要

開催日

 令和3年10月15日(金)~16日(土) 日程が再度変更になりました。

会 場

 小布施町公民館 講堂(予定) ほか

定 員

 30名(先着順)

 ※新型コロナウイルス感染症の感染状況に応じて、定員を減らす場合がございます。

対 象

 地域づくりに関心のある方

 (公務員、NPO、任意団体、企業、学生等どなたでも大歓迎です!)

<参考>令和元年度 小布施町開催レポートはこちらをご覧ください。

スケジュール

※現在調整中のため、変更になる可能性がございます。

10月15日(金)

◆開講式

◆オリエンテーション

 主任講師: 林 志洋 氏(小布施町 総合政策推進専門官)

◆講義

 特別講師: 桜井 昌季 氏(小布施町長)

◆フィールドワーク

 まちあるき(中心部の修景事業など)、まちとしょテラソ、ながの電力小水力発電所、ハウスホクサイ

 主任講師: 林 志洋 氏

 特別講師: 日髙 健 氏((一社)小布施まちイノベーションHUB 事務局長/小布施町 地域おこし協力隊)

       志賀 アリカ 氏(小布施町立図書館まちとしょテラソ 館長)

       塩澤 耕平 氏((一社)ハウスホクサイ 代表)

◆交流会(会費制)

 ※実施方法は現在調整中です。中止の可能性もございますので、予めご承知おきください。

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10月16日(土)

◆講義

 特別講師: 大宮 透 氏(小布施町 総務課長)

       林 映寿 氏(浄光寺 副住職/(一財)日本笑顔プロジェクト 代表

◆フィールドワーク

 体験型ライフアミューズメントパーク「nuovo(ノーボ)」

 特別講師: 林 映寿 氏

◆パネルディスカッション

 主任講師: 林 志洋 氏

 特別講師: 日髙 健 氏、志賀 アリカ 氏

◆グループワーク

◆閉講式

講師紹介

主任講師 林 志洋 氏(小布施町 総合政策推進専門官)

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 大学在学中に起業家教育に取り組むNPO法人Bizjapanを創設。以来、「イノベーションの社会実装」をテーマに活動を続ける。

 日本と中国にて大学院を修了後、戦略コンサルティング企業、海外ベンチャー企業の日本展開等を経験。

 2020年6月に長野県小布施町に移住し、地方を舞台にした持続可能な街づくりや事業創造に取り組む。 兵庫県神戸市出身。

 

特別講師 桜井 昌季 氏(小布施町長)

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 長野県立須坂高等学校を卒業後、北里大学獣畜学部獣医科へ進学。家業の拡大による早期の事業参画の必要性から中途退学。民間マーケティング会社を経て、1991年に株式会社 桜井甘精堂入社。同社常務取締役を経て、2010年より代表取締役社長に就任。企業経営の傍ら、小布施町文化観光協会長、小布施商工会長などの職を歴任。

 2021年1月より小布施町長に就任。「すべての人にとって豊かで幸せな小布施町」を目指し、新しいまちづくりに取り組んでいる。

特別講師 大宮 透 氏(小布施町 総務課長)

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 1988年山形県生まれ、群馬県高崎市出身。 東京大学大学院工学系研究科修了(都市工学修士)。2013年より長野県小布施町に拠点を移し、法政大学・小布施町地域創造研究所(現・慶應SDM・小布施町ソーシャルデザインセンター)の主任研究員として長野県内外で地域づくりの仕事をはじめる。

 地域内外の様々なアクターの協働を推進し、新しいプロジェクト構想のコーディネーター・ファシリテーターとして活動。小布施では、特に都会の若い世代をターゲットにした小布施若者会議やHLAB OBUSEなどの取り組みを仕掛け、人口1万1000人の町に多様な若者が集う環境づくりを推進。

 2020年4月より小布施町役場に入庁し、総務課長/総合政策推進室長として、防災まちづくりや環境政策の推進、組織改革に従事。

特別講師 日髙 健 氏((一社)小布施まちイノベーションHUB 事務局長/小布施町 地域おこし協力隊

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 外資系コンサルティングファームを経て、2020年1月に小布施町に移住。

 地域おこし協力隊として地域企業の経営支援や関係人口創出に取り組むとともに、小布施まちイノベーションHUBで人材育成事業・地域振興事業に携わる。

 小布施短編映画祭の実行委員として、映画制作ワークショップ等も企画・運営している。

特別講師 林 映寿 氏(浄光寺副住職/(一財)日本笑顔プロジェクト 代表

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 仏教離れする現代において、いかに必要とされる寺院になれるかを課題にあげ、「筆遊び教室」「グランピング体験」等の寺子屋活動を行う。2013年から導入したスラックラインは、3年連続全国大会開催の後、2017年9月にはアジア初のワールドカップを開催し、地元からプロライダーや世界チャンピオンも輩出。

 2018年4月から2年間、真言宗豊山派全国仏教青年会の会長として、青年僧侶や寺院改革にも尽力。

 2019年10月の台風19号被害以降、日本笑顔プロジェクトとして精力的に復興支援を行い、復旧に必要な重機等の免許取得ができる施設、nuovo(ノーボ)プロジェクトもスタート。

特別講師 志賀 アリカ 氏(小布施町立図書館まちとしょテラソ 館長)

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 NGO/NPO・教育・戦略コンサルティングファームを経験。

 「変容」をテーマに、通算300件以上ものワークショップを企画・運営していく上で、非暴力的に人の心を震わせ、変容させる力を持つ芸術に関心を持ち始める。

 2021年、小布施町の最年少図書館長に就任し、訪れる全ての人々の物語の交差点となる図書館を目指して日々奮闘中。

特別講師 塩澤 耕平 氏((一社)ハウスホクサイ 代表)

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 長野県駒ヶ根市生まれ。学習院大学法学部卒。IT企業のNTTデータを経て、在宅医療の祐ホームクリニックにて、新規事業の立ち上げとIT事業に関わる。

 2017年の小布施若者会議をきっかけに小布施町に移住。現在はコワーキングスペース「ハウスホクサイ」の運営やネットショップのコンサルティングを行う。カフェ準備中。

個人賛助会員について

 地方創生実践塾の受講は、地域活性化センターの個人賛助会員に対するサービスの一環です。参加にあたっては賛助会費をお支払いください。 

地方創生実践塾の賛助会費にはL会員、LS会員の種別があります。

※開催地までの往復交通費、宿泊費、飲食費等は別途ご負担となります。

L会員 10,000円

各セミナー1回参加無料

※追加参加の場合は、1回あたり10,000円をご負担ください。

LS会員

(学生)

5,000円

各セミナー1回参加無料

※追加参加の場合は、1回あたり5,000円をご負担ください。

◆賛助会員の詳細についてはこちらをご参照ください。
セミナー欠席等による個人賛助会費の取扱いについては、こちらをご確認ください。

参加申し込みについて

下記参加申込フォームへの入力、または E-mail(宛先:chiiki@jcrd.jpにてお申込みください。

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  • 開催地までの往復交通費・宿泊費・飲食代等は別途ご負担となります。
  • 万全の感染防止対策のもと実施します。なお、風邪の症状がある方は、参加をご遠慮いただきます。
  • ご受講までにセンターが用意する抗原検査キットを使用し検査を受けていただきます。(事前に郵送いたします)大変申し訳ございませんが、別途費用1,000円をご負担いたきますようご理解の程宜しくお願い申し上げます。 

チラシもご覧ください!

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8月20日(金)交流会の出欠必須

交流会の出欠を選択してください。会費は3,500円程度(調整中)ご負担いただきます。※会費は受付時に頂戴いたします。

8月21日(土)昼食の要否

8月21日(土)昼食の有無を選択してください。1,000円程度(調整中)ご負担いただきます。※昼食費は受付時に頂戴いたします。カリキュラム中の昼食となるため、参加をおすすめします。

請求書の要否必須

請求書の要否を選択してください。

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抗原検査に実施について必須

事前にお送りする抗原キットによる検査実施に同意し、検査費用分として1,000円をご負担いただきます。

連絡先

地域創生グループ
TEL:03-5202-6136  E-mail:chiiki@jcrd.jp