令和3年度地方創生実践塾in島根県海士町

地方創生実践塾 募集中

2021年02月15日

失敗を原動力に!海士町的挑戦と風土づくり~小ネタが紡ぐ現在と未来~

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「小ネタが豊富にある限り、地域は持続する」(東京大学社会科学研究所)

「人口減少」「離島」といったハンディキャップを乗り越え、多様な人たちの交流と挑戦を生み続ける海士町。そこには日常の小さな出来事を大切にし、失敗や難題を前向きに乗り越えようとする人々の姿があります。東京大学社会科学研究所では、小ネタを「きっかけ(材料・仕掛け)」と、「ささやかな兆し(証拠)」と定義しており、小ネタさえあれば、何気ない話題がきっかけとなり地域再生に最も重要な要素である「対話」がうまれ、それが内外の交流を発展させるそうです。
挑戦する地域には何があるのか、失敗を原動力にする考え方と行動はどのようなものか、海士町にある様々な"小ネタ"を切り口に学び実践に繋げます。

概要

開催日

 令和3年6月4日(金)~6日(日) 

会場

 隠岐開発総合センター(島根県隠岐郡海士町大字海士1490)ほか

定員

 10名(先着順) 定員残り僅か

 ※新型コロナウイルス感染症の感染状況に応じて、定員が変更になる場合がございます。

対象

 ・地域づくりに関心のある方

 ・「小ネタ」を見つける力を培いまちづくりに繋げたい方

 ※公務員、NPO、任意団体、企業、学生等どなたでも大歓迎です!

スケジュール ※変更になる場合がありますので予めご了承ください。

6月4日(金)

17:30  キンニャモニャセンター(菱浦港フェリー乗降場)集合

◆開講式
◆交流会

6月5日(土)

9:00 ~18:00

◆講義「意思ある未来に向かって ないものはない離島からの挑戦」
 ・濱中 香理 氏(主任講師/海士町役場 人づくり特命担当課)
 ・大江 和彦 氏(特別講師/海士町長)
◆講義「地域づくりにおける『小ネタ』の役割」
 ・
中村 寛樹 氏(特別講師/東京大学社会科学研究所 准教授)
◆グループワーク

◆フィールドワーク~海士町のKNTを見つける旅~
 ※調整中
◆グループワーク

18:30 ~

交流会(会費制)

6月6日(日)

9:00 ~14:00

◆トークセッションやフィールドワーク等
 ※調整中

◆昼食

◆2日間のまとめ

◆閉講式   

講師紹介

主任講師

濱中 香理 氏(海士町役場人づくり特命担当課長)

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地域振興課(現在の地産地商課)で水産業務を3年間担当した後、平成17年からはCASと呼ばれる鮮度を保持する冷凍方法の事業立ち上げに従事。第三セクター(株)ふるさと海士の社員や地元の漁業者などと共に、商品開発や販路開拓など10年間に携わる。現在は島根県立隠岐島前高校魅力化プロジェクト及び地方創生戦略プロジェクトを担当。

特別講師

大江 和彦 氏(海士町長)

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平成30年、町長に初当選。前町長の山内道雄氏の熱い想いを引き継ぎ、これまでの町政方針である「自立・挑戦・交流」を踏襲しつつ、海士に根付いた伝統文化や暮らし、絆を大切にした「継承・団結」の想いを加え、『心ひとつに!みんなで"しゃばる"島づくり』をスローガンにみんなで引っ張る島づくりに奮戦中。

中村 寛樹 氏(東京大学社会科学研究所 准教授)

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東京工業大学大学院修了(博士(工学))。中央大学商学部准教授などを経て、現職。専門は、社会システム工学。近著に、『新国富論‐新たな経済指標で地方創生』岩波書店、『持続可能なまちづくり‐データでみる豊かさ』中央経済社、『はじめてのアントレプレナーシップ論』中央経済社等がある。

ほか調整中。お楽しみに!

お申込みにあたり

  • 申込された方へ宿泊のご案内をお送りします。
  • 当実践塾は「小ネタ」という視点から学び参加者の実践の深化を目指しております。事例を主に学びたい方は、海士町が毎月行っている視察ツアーにご参加ください。
    http://www.town.ama.shimane.jp/contact/post-2.html

  • 万全の感染防止対策のもと実施しますが、風邪の症状がある方は参加をご遠慮いただきます。当日2週間前からの健康チェックにご協力をお願いします。

個人賛助会員について

地方創生実践塾の受講は、地域活性化センターの個人賛助会員に対するサービスの一環です。 参加にあたっては賛助会費をお支払いください。 ※開催地までの往復交通費、宿泊費、飲食費等は別途ご負担となります。 なお、地方創生実践塾の賛助会費にはL会員、LS会員の種別があります。
L会員 10,000円

各セミナー1回参加無料 ※追加参加の場合は、1回あたり10,000円をご負担ください。

LS会員(学生) 5,000円 各セミナー1回参加無料 ※追加参加の場合は、1回あたり5,000円をご負担ください。
賛助会員の詳細についてはこちらを参照してください。

参加申し込み

下記参加申込フォームへの入力、または E-mail(宛先:chiiki@jcrd.jpにてお申込みください。 連絡なしの不参加や3開催日の3日前以降にキャンセルされた場合は、賛助会費は返金できませんのでご注意願います。
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性別

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入力例:0312345678

入力例:0312345678

入力例:123-4567

お勤め先の名称(会社名等)を記入してください。

お勤め先の所属(課名など)を記入してください。

お勤め先の役職を記入してください。

請求書の要否必須

請求書の要否を選択してください。

請求書が必要な方は、こちらに宛名を記入してください。

4日(金)夜の交流会の出欠必須

交流会の出欠をご記入ください。(費用:4,000円程度)

5日(土)昼食の要否必須

ご希望される方にはこちらで昼食を手配いたします。要否をご記入ください。(費用:1,000円程度)

5日(土)夜の交流会の出欠必須

交流会の出欠をご記入ください。(費用:4,000円程度)

6日(日)昼食の要否必須

ご希望される方にはこちらで昼食を手配いたします。要否をご記入ください。(費用:1,000円程度)

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連絡先

地域創生グループ
TEL:03-5202-6136  E-mail:chiiki@jcrd.jp