地方創生フォーラムin長崎は無事に終了いたしました。

御参加・御協力いただいた皆様に感謝申し上げます。

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 近年、若年層の転出超過等により、地域コミュニティに必要な人材や地域産業の担い手が不足しており、集落の維持が難しくなることが懸念されています。そこで地域に必要な人材を確保するために、人材の発掘や地域外から人を呼び込む工夫、地域内での起業に対する支援などが必要となってきています。

 長崎県では、「ながさき移住サポートセンター」によるワンストップ支援・誘致を展開していますが、今後の新しいスタイルの地方創生につなげていくために「小さな拠点づくり」をテーマとした本フォーラムを開催し、移住者とともに地域課題の解決や小さな拠点づくりを行う取組を考えていきます。

 チラシはコチラから→チラシ(PDF:702KB)

日時・会場

 ●日時:平成29年1月13日(金) 13:00~16:30 (開場12:30)
 ●会場:シーハットおおむら さくらホール(長崎県大村市幸町25-33)→GoogleMapで確認する
 ●参加費:無料
 ●定員:400名(※先着申込順です。定員に達した場合は締め切らせていただきます。)

プログラム

 12:30 開場・受付

 13:00 開会・開会挨拶

 13:10 基調講演 「持続可能な集落の維持・活性化に向けた小さな拠点づくり」
      藤山 浩(ふじやま こう)氏
        島根県中山間地域研究センター研究統括監・島根県立大学連携大学院教授
          ※藤山氏にはこの後のパネルディスカッションにもご参加頂きます。

 14:10 休憩(10分)

 14:20 パネルディスカッション

      <コーディネーター>
      井手 修身(いで おさむ)氏
        イデアパートナーズ㈱代表取締役 観光まちづくりプロデューサー

     <パネリスト(五十音順)>
      梅野 大介(うめの だいすけ)氏
        南島原市企画振興課地域おこし協力隊(廃校活用プランナー)

      梅元 建治(うめもと けんじ)氏
        (一社)ナガサキベイデザインセンター代表理事

      清永 五郎(きよなが ごろう)氏
        深見地区まちづくり協議会事務局長

      児玉 盛介(こだま もりすけ)氏 
        NPO法人グリーンクラフトツーリズム研究会理事長

      藤山 浩氏≪基調講演者≫

      村川 一恵(むらかわ かずえ)氏 
        松原宿活性化協議会会長

 16:30 閉会

出演者情報

基調講演者・パネリスト
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藤山 浩(ふじやま こう)氏 
 島根県中山間地域研究センター研究統括監・島根県立大学連携大学院教授

1959年益田市生まれ。一橋大学経済学部卒業。博士(マネジメント)。(株)中国・地域づくりセンター等を経て、1998年より現センター勤務。国土交通省国土政策局「国土審議会計画推進部会 住み続けられる国土専門委員会」委員他、国・県 委員多数。専門は、中山間地域論、地域マネジメント、地域人口分析、地域経済論。著書に「田園回帰1%戦略」(農文協)など。

コーディネーター
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井手 修身(いで おさむ)氏 
 イデアパートナーズ㈱代表取締役 観光まちづくりプロデューサー

1963年生まれ。㈱リクルートで地域活性事業を全国で手掛けた後、2006年に「人材× マーケティング」で地域活性化を支援するイデアパートナーズ㈱を九州で起業。長崎県波佐見町の地域再生や「バルウォーク福岡」イベント開催など、様々なプロジェクトを手掛ける。日本版DMOの組織づくりの第一人者でもある。

パネリスト ※五十音順
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梅野 大介(うめの だいすけ)氏 
 南島原市企画振興課地域おこし協力隊(廃校活用プランナー)

1979年大阪府生まれ。関西学院大学卒業後、住宅設備メーカーなどを経て、いわき市での仮設住宅傾聴ボランティアをきっかけに、地域活性化にかかわる仕事を志す。2015年に南島原市地域おこし協力隊に着任。山口小学校閉校跡地利活用検討委員会の事務局として活動する。同市総合計画審議会委員や長崎県移住相談会でのセミナー担当なども務める。

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梅元 建治(うめもと けんじ)氏 
 (一社)ナガサキベイデザインセンター代表理事

1967年長崎市生まれ。長崎大学卒業後、九州芸術工科大学岡研究室を経て、福岡市の㈱環・設計工房にて地域・建築計画、建築設計を担当。2000年帰郷後、地元長崎で地域活動を実践しながら県内外の地域デザイン、地域コミュニティー支援を行う。近年は平戸市度島、五島市奥浦地域の国土交通省小さな拠点づくりを支援。長崎県シーボルト大学非常勤講師、長崎居留地まつり事務局長。

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清永 五郎(きよなが ごろう)氏
 深見地区まちづくり協議会事務局長

1953年生まれ。2003年半導体製造企業を50歳で退社後、家庭菜園での余剰野菜の販売ルートを開拓の為、企業組合 百笑一喜を設立。また、荒廃ブドウ園の再生を目的とした「安心院 小さなワイン工房」を設立。09年より深見地区まちづくり協議会の事務局として活動。大分大学をはじめ、大学との「域学連携」や廃校を活用した「都市部との交流」の事業を推進している。

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児玉 盛介(こだま もりすけ)氏
 NPO法人グリーンクラフトツーリズム研究会理事長

1949年生まれ。同志社大学卒業後、72年西海陶器㈱入社。83年代表取締役就任。波佐見焼の知名度の向上とブランド確立に努める。2004年農業と陶芸の体験を通した交流人口の拡大・ゆたかなまちづくりを実践することを目的とした「グリーンクラフトツーリズム研究会」を立ち上げ、アイデア料理の提供や陶器の絵付け体験、ピザ焼き体験など様々な活動を展開している。

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村川 一恵(むらかわ かずえ)氏
 松原宿活性化協議会会長

1976年大村市生まれ。2011年東日本大震災を機に、松原宿活性化協議会に入会。同時に東日本大震災復興支援活動「always from 大村 project」を市民活動として立ち上げ継続する。地域において、世代間交流を通した多様な教育の在り方を検証してきた「松原宿寺子屋塾」は12年目を迎えた。15年より同会会長に就任。同会が16年度地域再生大賞にノミネートされる。

参加申込の方法 ※終了いたしました

【同時開催事業】エクスカーション(長崎県主催)※終了いたしました

松原宿~西の原~おおむら夢ファームシュシュ見学ツアー

 ※フォーラム聴講とは別に長崎県 地域づくり推進課へのお申し込みが必要になります。
  江戸時代に日本と海外を結ぶ道として栄えた長崎街道の宿場のひとつである「松原宿(旧松屋旅館)」、 旧福幸製陶所跡地の建物を利用したカフェやショップで新しい波佐見焼の魅力を発信し、今年10周年 を迎えた「西の原」、地産地消が基盤の6次化で地域活性化に邁進する観光農園「おおむら夢ファームシ ュシュ」を巡ります。

 ●日時:平成29年1月13日(金) 9:00~12:30

 ●定員:20名程度(※先着順)

 ●参加費:1,000円/人(移動・昼食代)

 ●申込方法:終了いたしました

 ●問合先:長崎県 地域づくり推進課 移住推進班  TEL:095-895-2241 FAX:095-895-2559 

 

連絡先 振興部 地域づくり情報課 TEL:03-5202-6138 E-mail:jouhou@jcrd.jp【「@」は半角に置き換えてください】