●平成29年度出展団体の募集は終了しました。

●平成30年度からの日本橋イベントスペース利用料改定について

 

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地域活性化センターでは、全国各地で行われている特産品開発や観光おこし等の活動が促進されるよう、地方公共団体等の皆様へ、各地域の産品や観光PR等を目的としたイベントを実施するためのイベントスペース(日本橋プラザビル1階南広場:屋外)を提供しております。

日本橋イベントスペース開催情報

今後の開催予定

以下の団体の出店が予定されています。各日概ね11時頃から16時頃までとなりますが、当日の天候や、販売商品の売り切れ等により早期に終了する場合もあります。あらかじめご了承ください。

平成29年度年間開催スケジュール(PDF:600KB)

日程、団体名、イベント名称・概要 PR写真

【日程】

 平成29年12月12日(火)、13日(水)

【団体】

 静岡県牧之原市

【名称】

 おいらの自慢市 牧之原市

【内容】

 日本一の大茶園と駿河湾に囲まれ、静岡県牧之原市は豊かな自然がいっぱい。

 その中で育てられた牧之原茶は、まろやかな香り、濃厚なコクと甘みが特徴です。

 自慢の牧之原茶と自然の恵みがいっぱいの農産物を、若手農家が心をこめてお届けします。

 ぜひ、足を運んで味わって下さい。

【販売予定品】

 ・静岡牧之原茶

 ・芋切り干し

 ・自然薯 など

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 【日程】

 平成29年12月14日(木)、15日(金)

【団体】

 和歌山県有田市

【名称】

 和歌山県有田市観光物産展

【内容】 

 有田市で収穫される有田みかん等の特産品を販売します。 

【販売予定品】

 ・みかん

 ・みかんジュース

 ・みかんうどん など

 

 

【日程】

 平成29年12月18日(月)、19日(火)

【団体】

 田辺市地域ブランド推進協議会

【名称】

 東(山形県上山市)と西(和歌山県田辺市)の共同物産展

【内容】

 「クアオルト(健康保養地)」で交流のある、城下町・宿場町・温泉町の3つの顔を持つ「山形県上山市」と世界遺産熊野古道を有する「和歌山県田辺市」による共同物産展です。

 果物や梅干し等、東と西のおいしいものが日本橋に勢ぞろい!

 ぜひお越しください。

【販売予定品】

 ・ラフランス

 ・梅干し など

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平成29年度も、いろんな「まち」がやってきます。ぜひ、お越しください。

 

イベントスペースへの出店方法

地域活性化センターでは、全国各地で行われている特産品開発や観光おこし等の活動が促進されるよう、地方公共団体等の皆様へ、各地域の産品や観光PR等を目的としたイベントを実施するため、日本橋プラザビル1階南広場のイベントスペース(屋外)を提供しています。

平成29年度出展団体の募集について (※平成29年度出展団体の募集は終了しました。)

 【募集】

対象期間

平成29年4月1日から平成30年3月31日まで

期間のうち1日から2日間を基準とする(土曜日、日曜日、祝日及び年末年始を除く)

※上記期間中で利用できない日(日本橋プラザ使用日)4/7、5/25、8/4、10/3~4、11/13~14、11/16、11/21、11/28、11/30  

注)使用日が追加される場合もあります。また、ビル管理会社である日本橋プラザ(株)の都合により、調整が必要な場合もあります。

対象団体

地方公共団体、物産・観光協会(これらに準ずる公共的団体等を含む)、広域行政事務組合及びそれらが複数で構成する団体(実行委員会形式を含む)

対象イベント

地域物品、観光資源、地域イベント等をPRすることにより、地域に対する首都圏住民の理解と認識を深めるとともに、地域資源等に対するニーズや評価を把握し、今後の特産品開発や観光おこしに反映させることを目的としたもの

対象会場

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東京都中央区日本橋2-3-4 日本橋プラザビル南広場

スペース 屋外 80㎡

JR東京駅八重洲北口より徒歩4分

地下鉄銀座線日本橋駅B3出口より徒歩1分

 

 日本橋プラザ「展示ホール」も借りることができます。  

 http://www.nihonbashiplaza.co.jp/exhibition.html

負担金

利用日数1日につき5千円及びテント1基(試飲・試食用テントは除く)につき1日1万円を基本とします。なお、テントの最大貸出数は5基までとなります。
また、詳細につきましては実施要綱をご覧願います。

応募方法(申込)

【応募期間】 平成29年1月23日(月)~平成29年2月24日(金)

【応募方法】 所定の利用申込書に必要事項を記入し、FAXまたはメールにて送付してください。

【FAX送信】 地域活性化センター 地域づくり情報課(送信票かがみ不要) FAX 03-5202-0755

  • 応募の中から地域バランス・過去の利用状況などを総合的に判断して選考のうえ、3月中旬~下旬頃までに利用の可否をご連絡します。
  • 募集により利用枠が埋まった場合は、キャンセル待ちを決定します。
実施要綱等

平成29年度の実施要綱等はこちら

  実施要綱(PDF:190KB)    利用募集チラシ(PDF:648KB)    利用申込書(WORD:40KB)

 【実施】

手順 

上記募集の結果、選定された利用団体には、利用決定通知書と運営の手引きを送付します。利用団体は、以下の関係書類を、所定の期日までに地域活性化センターへ提出してください。

関係書類  【申請書類】 ⇒ 別途、センターの指定する期日までに 各2部ずつ提出してください 【保健所への届出書類】 ⇒ 別途、センターの指定する期日までに 各2部ずつ提出してください 【実績報告】 ⇒ 事業完了から2週間以内に1部提出すること

 平成29年度 関係書類【運営の手引き】

ご利用にあたってのアドバイス・留意事項

その1 バリエーションに富んだ特産・農産物が大人気!!

野菜や果物などの農産物や、それを加工した特産品が人気です。 ただし、種類・数量が少ないと、お目当ての商品がなかったり、早い時間に売れ切れてしまったりするため、絶好のPR機会なのにお客さんの期待に応えられず、かえって好感を下げてしまうはもったいないことです。「期待していたのに‥」とお客さんをがっかりさせないためにも、お客様本位で商品をご準備してください。

その2 ばら売り、小単位の商品が人気!!

ケース箱単位に比べて、ばら売りをされた方がよく売れるようです。特に、お米の場合は、2kg以上の袋だと重くてなかなか売れません。片手で持ち運べるぐらいの数量を目安に、販売単位を設定することをお勧めします。

その3 テント規模が大きいほど注目されます!!

せっかくのイベントスペースです。テント1つでこじんまりと販売するより、たくさんテントを張って目立つように心がけましょう。大掛かりのイベントPRを印象付けると、お客さんも「おやっ?」と思って足を止めて注目してくれます。販売テントのほかに、地元をPRするポスターやパネルの展示用テントを設置するなど、盛大にPRしましょう。 

その4 PR小道具を活用して雰囲気よく!!

広告バルーンが飾られている中、マスコットキャラクター(着ぐるみ)がはしゃぎ回り、テントでは、お揃いの半纏に着替えた売り子が元気に声を出す‥。まるで、お祭りの一部を切り取って日本橋に運んできたような、賑わいのある雰囲気づくりを心がけましょう。お祭りであれば、見ている人も楽しくなります。商品のみならず、雰囲気もPRできるようにテント配置や空間のプロデュースにも工夫を凝らしましょう

出店にあたっての注意事項

日本橋イベントスペース使用にあたり、注意事項がありますので必ず熟読のうえ、遵守願います。

日本橋イベントスペース出店 注意事項(PDF 160KB)

連絡先 振興部 地域づくり情報課 TEL:03-5202-6138 E-mail:jouhou@jcrd.jp【「@」は半角に置き換えてください】